専門商社の4~6月連結決算 繊維事業で大幅な増益
2023/08/22
専門商社の4~6月連結決算は、増収・大幅な増益基調だった。繊維事業ではアパレルや小売り顧客の店頭販売が回復し衣料品OEM(相手先ブランドによる生産)が好調。前年は中国での都市封鎖や原材料費の高騰、急激な円安進行な...
2023/08/22
専門商社の4~6月連結決算は、増収・大幅な増益基調だった。繊維事業ではアパレルや小売り顧客の店頭販売が回復し衣料品OEM(相手先ブランドによる生産)が好調。前年は中国での都市封鎖や原材料費の高騰、急激な円安進行な...
三喜商事は、ブランドとエンドユーザーとの接点を作るために新設されたチーム「D2ラボ」による取り組みを開始した。同チームは昨年7月に設立。実験的な取り組みを行うために、20代の若手を中心に5人のメンバーが精力的に活...
阪急うめだ本店の大型編集ゾーンの「グリーンエイジ」が、予算を上回る売り上げで推移している。4月に8階に新設したもので、個々のブランドの売れ行きにはばらつきがあるものの、全体としては「改装前と比べてフロア客数は圧倒...
ヒロタの小売り事業で、レディスブランドの「ノエラ」は、増収ながら目標とする売り上げに届かなかった前期(23年6月期)の結果を受け、今期は主力アイテムのアウター、ワンピースを強化する。素材、デザイン、目的の幅を広げ...
レディスアパレルのアイア(東京)は、社内インフルエンサーの内山綾夕さんがディレクターを務めるブランド「エメイン」を8月22日から自社ECサイトで販売する。「着飾りたい日の特別な1着」がブランドのコンセプトだ。 内...
レディスSPA(製造小売業)のレイ・カズン(東京)は、23年秋冬に新ブランド「ReMIT」(レミット)を立ち上げる。 ウェブ限定商品のプロジェクト「フレームスレイカズン」のコンセプトを練り直してブランド化した。タ...
東レは、独自技術により廃棄漁網を原料とするナイロン樹脂を一部に使用し、バージン材料100%と遜色ない物性を持つ漁網用再生ナイロン原糸の開発に成功した。【関連記事】東レが〝繊維to繊維〟リサイクルに本腰 スポーツ企...
繊研新聞社の「22年度専門店ランキング調査」では、比較可能な78社合計の店舗数が22年度は2万562店。21年度比で120店、20年度比で600店、19年度比896店減った。 78社合計の売上高は22年度が4兆3...
市場では盆を過ぎる頃から初秋物を店頭に導入し始める。だが、まだまだ暑い夏が続いている。この暑さでは、店頭に秋物を並べても消費者の購買意欲は上がらない。 以前から気候では冬と春物の販売期間が短くなり、秋と特に夏のシ...
出入国管理及び難民認定法が規定する在留資格の一つ。対象は、大学や特定の専門学校を卒業した外国人、一定以上の実務経験を有する外国人。学校での専門や実務経験に関連した一定以上の専門性が必要な業務のため、または通訳など...