《アジア化繊産業の現在地⑥》台湾㊥ 繊維to繊維の課題克服へ

2024/06/14 10:59 更新有料会員限定


 台湾の特別講演は、紡織産業総合研究所がサステイナブル関連の取り組みや素材開発について報告した。

【関連記事】《アジア化繊産業の現在地⑤》台湾㊤ 化繊生産、2年で4割減

 環境保護局の調査では、台湾繊維産業の19年のCO2(二酸化炭素)排出量は900万トンで、製造業の6%を占める。うち化繊が480万トンと半分あり、染色加工は100万トン、11%。50年カーボンニュートラルへ向け、30年までに19年比24%排出削減を目指す。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

今すぐ登録する

今すぐ登録する

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード電子版購読者限定連載



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事