ルース・アサワに会いに、ビルバオへ GUGGENHEIM BILBAO 「Ruth Asawa Retrospective」(松井孝予)
2026/07/31
とうとう、この日がやってきた。スペイン・バスク地方のビルバオへ向かった。グッゲンハイム・ビルバオでは、生誕100年を記念するルース・アサワ(1926-2013)の回顧展が開かれている。ずっと会いたかった日系米国人彫...
(まつい・たかよ)仏蘭西は1日にして成らず。同居犬ジャック・ラッセルたち並の嗅覚を持つパリシェンヌ(パリ犬)になりきって、この国の奥深さをサラッとお伝えしていきます。締め切りから解放されたい欲望からトーキョーの出版社勤務にピリオドを打ち、職ではなく食を求めパリに来たはずなのに… 美食だけの人生は許されず(当たり前)、センケンの通信員をしています。締め切り+時差の皮肉な運命に逆らわず、仕事と食歴磨きに励む毎日です。
2026/07/31
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カルージュで出会った、ダニエルさんのアップサイクリング・クリエイションに込められた未来への美意識。そこには、ラグジュアリーの再定義、あるいは新しいラグジュアリーの手触りが感じ取られた。≫≫前回までのレポートはこちら...
ラグジュアリーという言葉に、改めて意味を問い直すなら_わたしは、そのヒントをジュネーヴで見つけたかもしれない。≫≫前回までのレポートはこちらから国連や赤十字をはじめとする国際機関と金融、格式と時計産業の伝統。この都...
≫≫前回までのレポートはこちらからクレイエールに広がるアートと音の世界毎年のように訪れてきた、シャンパーニュ地方ランス/Reimsのドメイン・ポメリー/Domaine Pommeryで開催される現代アート展「EXP...
≫≫前回までのレポートはこちらからChiharu Shiota塩田千春それはひとつのアヴァンチュールのようだった。さまざまな出来事が目の前に現れ、時にはその中に絡みつくように入り込んだり、泥や水にカラダで覚えるよう...
ボンジュール、突然ですがみなさん、ランデルノー/Landerneau をご存知ですか。「?」という答えが予想できるのですが。「ブランド名?」「ワインのドメイン?」「人名?」なども想像に浮かびそうですね。正解は、地名...
パリは写真のシーズンへElles × Paris Photoパリは9月にはじまるラ・ラントレ(新シーズン)から、さまざまな「ウィーク」がリレーのように駆け出す。デザインウィーク、ファッションウィーク、アートウィーク...
画家のデヴィッド・ホックニー(2017年~)とピート・ドハーティ(1979年~)との共通点は?なにゆえこの突拍子もない質問でこのレポートが始まるのか。それは次の答えにあります。≫≫前回までのレポートはこちらからふた...
フランスは春から夏にかけて、ローラン・ギャロス(全仏オープン)、サッカーリーグ、ツール・ド・フランス(ロードレース)と、スポーツのビッグイベントが続き、観戦熱がぐんぐん上昇!そしてツール・ド・フランスがシャンゼリゼ...
前回のリールで開催中のテキスタイルの展覧会、Textimoov! の続きです。≫≫前回までのレポートはこちらから大胆にもパート1で同展のトリを飾るテーマ「宇宙」から紹介してしまったので(その理由はまずはアンリアレイ...