連載

《米国新政権の政策に関するJETROアンケート調査①》関税率引き上げに警戒感

2025/01/23

 米トランプ新政権の政策に関して、在米国の日系企業は関税政策に警戒感を持っている――。ジェトロ(日本貿易振興機構)は1月8~10日に、在米国の日系企業(日本側出資比率が10%以上の現地法人、支店)を対象に、第2次ト...

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《サステイナビリティーのその先へ⑱》中川政七商店代表取締役会長 十三代中川政七さん㊤ 経営の家庭教師を担い「工芸を元気に」

2025/01/23

 300年以上前に麻織物で創業し、現在は生活雑貨店「中川政七商店」や、物作り企業へのコンサルティングを行う中川政七商店(奈良市)。「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、中小や地方の産業の再生に携わってきた。...



《もう少し知りたい》レディスコンセショップ㊦ 成長の可能性は

2025/01/22

 レディスコンセショップの市場性については、「出店の受け皿となるGMS(総合小売業)自体が減っている」「大手GMSの方向性はPB強化」などの声が出ており、コンセ市場が大きく拡大するとの見方は少ない。ただ、戦略次第で...



異常気象下でMDがやるべき仕事㊦ 注意したい「定番品」のわな

2025/01/21

 最近、アパレル小売業界における気温対策の一環として、長期にわたり販売可能な「定番品」の拡充を求める声が目立ちます。小売業にとって定番品が生み出されることは望ましいことであり、異論はありません。しかしながら、前回お...



間違いだらけの売り場支援⑫ 売る以上に大切な「売った後」

2025/01/21

 多くの販売員は売ることに一生懸命です。しかし、本当に大事なのは、売れてからなのを忘れていませんか。【関連記事】間違いだらけの売り場支援⑪ 新規顧客の獲得施策、お客様視点ですか「着ない」と言わせない コロナ禍を通じ...



《もう少し知りたい》レディスコンセショップ㊥ メーカーの最大のリスクとは

2025/01/21

 コンセショップにはメリットもあるが同時にリスクや課題も存在する。【関連記事】《もう少し知りたい》レディスコンセショップ㊤ 平場以上テナント未満 メーカー、GMS双方にメリット売り場に穴が アパレルメーカーにとって...



【軌跡】《100年続く看板商品、おぼろタオル㊥》戦後の復興から暗転、原点回帰へ

2025/01/20

 おぼろ染めタオルと二重袋織りガーゼタオルで飛躍したおぼろタオルだが、第2次世界大戦で事務所と工場が被害を受けた。戦後に再建し、百貨店向けタオルの販売で売り上げを伸ばしたものの、バブル経済が崩壊して以降は、価格競争...



《もう少し知りたい》レディスコンセショップ㊤ 平場以上テナント未満 メーカー、GMS双方にメリット

2025/01/20

 GMS(総合小売業)や量販店にあるコンセッショナリーショップは、量販店向けレディスアパレルメーカーの間で通称〝コンセショップ〟〝コンセ〟と呼ばれる。一度は聞いたことがあるかもしれないが、詳細は携わる人以外あまり知...



《マスイユウのファッションロードトリップ》サウジアラビア「リヤド・ファッションウィーク」㊦

2025/01/17

 リヤド・ファッションウィーク(RFW)の期間中、街をリサーチした。ショッピングモールにはビッグメゾンはもちろん、旬のブランドも軒を連ねる。(ライター・益井祐)【関連記事】《マスイユウのファッションロードトリップ》...



《サステイナビリティーのその先へ⑰》東京都立大学大学院経営学研究科教授 松田千恵子さん㊦ 企業統治のバージョンアップ急げ

2025/01/17

 ESG(環境・社会・ガバナンス)投資は注目のキーワードになった。投資家にとっては「より、もうかる」ことが重要だが、そのために3要素が浮上した。企業のサステイナビリティーを一言にするなら「将来の世代により豊かな地球...