《ファッションビル・駅ビル商況7月》夏の機能商材が売れる 衣料品は半数がプラス
2025/08/18
ファッションビル・駅ビルの7月商戦は猛暑のもとで夏の機能商品が売れ、IP(知的財産)関連の勢い、飲食の伸びも続いて多くの施設が前年を超えた。セールは一定の購買動機になりつつも、衣料品売り上げはプラスが半数にとどま...
2025/08/18
ファッションビル・駅ビルの7月商戦は猛暑のもとで夏の機能商品が売れ、IP(知的財産)関連の勢い、飲食の伸びも続いて多くの施設が前年を超えた。セールは一定の購買動機になりつつも、衣料品売り上げはプラスが半数にとどま...
ファミリーマートがデザイナーの落合宏理と共同開発する「コンビニエンスウェア」が売り上げを伸ばしている。24年度に売り上げ130億円に達していたが、3~7月は前期比60%増の推移となっている。 靴下やハンドタオルな...
8月10日のジーンズカジュアル専門店の定店観測は、天候不順で売り上げが前年実績から微減か横ばいの店が目立った。売れ筋は依然としてジーンズ。トップは半袖のTシャツが主力となった。観光客が多い立地の店では、客の半数以...
織物産地として知られる山梨県富士吉田市。近年は外国人観光客でにぎわいを取り戻しつつある商店街に、アロハシャツ「富士アロハ」のショップがオープンした。運営は裏地主力の服飾副資材卸であるエルトップ(東京)。キュプラ「...
欧州の高級繊維原料専門企業JFM(スイス・バーゼル)がイランに専属の整毛工場を開設し、欧州のほか日本などにもイラン産カシミヤの紹介を始めた。同社はカシミヤ産地のイランから産出した原毛を高級ブランド向けに販売してい...
総合アパレルメーカーの7月(速報値、売上高)は、百貨店販路の不振やインバウンドを含む客数減などが響き、全体としては低調だった。一部商業施設でセールが後ろ倒しになった影響もあり、夏物を中心にセール販売は伸びた。全社...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
セールの開始時期が7月中旬だった関東では、8月いっぱい継続する店が多い。極端な猛暑が後押しして、膝下丈のショーツの売れ行きも尻上がりに良くなってきた。Tシャツや布帛の半袖シャツなど盛夏物プロパーの商品は各ショップ...
メンズの単品専業ブランドが海外で卸先を拡大している。日本の技術力を背景にしたアイテム特化型の提案で世界のバイヤーから評価されている。特に韓国やタイなどアジアでは日本のブランドへの注目度が高く、現地での店頭イベント...
24年度のリビング・インテリア関連業界は、原材料価格の高止まりや円安、人件費の上昇といったコスト面の課題が継続した。繊研新聞社の調査によると、リビング関連商品の売上高が100億円以上の有力企業10社の合計売上高は...