繊研新聞社が四半期ごとに行っている「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、24年10~12月のファッション消費は24年7~9月と比べて「悪くなった」とした企業が20.4%で前回調査比で5.8ポイント増えた。「回復した」は21.3%で0.9ポイント増。「変わらない」は3.8ポイント減少したが、57.4%と半数を超えている。賃上げや物価高、為替変動などの複合的な要因で見解が分かれた。
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気温低下で冬物動く
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