ミラノウニカ26年春夏が開幕 出展者数は過去最高 世界に存在感を示す
2025/02/06
【ミラノ=関麻生衣】26年春夏向けの国際素材見本市のミラノウニカ(MU)が2月4日、開幕した。今回で40回目。出展は過去20年で最多の723社(17社は出版社)となり、展示スペースを前秋冬展に比べて12%増やした...
2025/02/06
【ミラノ=関麻生衣】26年春夏向けの国際素材見本市のミラノウニカ(MU)が2月4日、開幕した。今回で40回目。出展は過去20年で最多の723社(17社は出版社)となり、展示スペースを前秋冬展に比べて12%増やした...
東京のメンズブランドの25年秋冬コレクションは、強みを掘り下げ、新たな視点で普遍的なシルエットやテクスチャーを再解釈したスタイルが広がった。ビジネスの軸をぶらさずに、柔軟性を持って見せるクリエイションが目を引いた...
カワボウ(岐阜市)は複合型SC「マーサ21」の運営をはじめカワボウグループ全体の不動産管理を行う。正木工場跡地の再開発事業として、「ヒューマン・コミュニティ・スクエア」をコンセプトに、ショッピングに加えレジャー、...
EV(電気自動車)の広がりなど転換期を迎える自動車業界で、部品メーカーが新たな挑戦に乗り出している。廃棄物削減や社外へのPRを目的に、端材や技術を生かした雑貨ブランドで発信を強めている。(森田桃子)このままでいい...
107回目を迎えたピッティ・イマージネ・ウオモ。略して「ピッティ・ウオモ107」では、今回もやはりサステイナビリティーが気になった。定番企画のサステイナブルプロジェクト「Sスタイル」は無かったが、会場の様々な場所...
ヒューマンフォーラム(京都市)は2月28日、ルクア大阪に古着アップサイクルを軸とした「ザ・タイニー・ショップ」で初の常設店を設ける。これまでECや期間限定店で感度の高い女性の支持を広げており、4月には韓国への輸出...
小田急SCディベロップメント(OSD)はコワーキングスペースなどを運営するAGORA(アゴラ、東京、長谷部信樹代表取締役CEO=最高経営責任者)と共同で、SC向けに起業家のインキュベーション(孵化=ふか)施設事業...
創業70周年の大和ハウス工業は、プレハブ住宅を祖業に連結の事業規模で5兆円を超える巨大な住宅総合メーカーに成長した。多様な事業に取り組むが、柱の一つの商業施設事業はグループ売上高で1兆2000億円をにらみ、運営す...
【パリ=小笠原拓郎】25年春夏パリ・オートクチュールは終盤、話題のコラボレーションによるショーや注目ブランドのショーが相次いだ。コンサバティブにも見えがちなオートクチュールをどう現代的に表現するかが問われている。...
ウェアラブル製品・サービスのミツフジ(京都府精華町)は、猛暑リスクの検知に特化した法人向けの新製品を軸に成長を目指す。3種類を揃え、3~6月に順次発売する予定だ。猛暑によって働く人たちの健康を損なうリスクが高まる...