黒沼染工場の自社ブランド「クロエド」 企画にNGなし、「やってみたい」を実現
2024/01/19
染色・プリント加工の黒沼染工場(東京)は、自社ブランド「クロエド」事業を人材育成の場として活用している。主にフィットネス向けアパレルを展開するが、企画において基本NGはない。〝とりあえず作ってみる〟の姿勢で従業員...
2024/01/19
染色・プリント加工の黒沼染工場(東京)は、自社ブランド「クロエド」事業を人材育成の場として活用している。主にフィットネス向けアパレルを展開するが、企画において基本NGはない。〝とりあえず作ってみる〟の姿勢で従業員...
日清紡テキスタイルはシャツ、ワーキングユニフォーム分野で、同社製品のライフサイクル(生産・使用・廃棄の全過程)での二酸化炭素(CO2)総排出量を算出・表示するカーボンフットプリント(CFP)に取り組む。シャツで先...
スポーツ業界で、商品の陳列数を思い切って減らして、売り上げや販売効率を高める売り場作りが進んでいる。空間にゆとりや遊びを持たせることで、客と店員、客同士のコミュニケーションを促し、商品を吟味・選びやすくする狙いだ...
小売企業などで食と融合した業態に新たに着手する動きが活発だ。消費者の価値観の変化に自社の強みを生かして柔軟に対応しようとしている。実店舗の役割が問い直される中、異業種との掛け合わせで他店にない魅力や来店動機を作り...
日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)の「J∞QUALITY(Jクオリティー)ファクトリーブランド」プロジェクトは伊フィレンツェのメンズ見本市ピッティ・イマージネ・ウオモ(1月9~12日)に出展、3回目...
【パリ=小笠原拓郎】24~25年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、それぞれのブランドのオリジンを背景にしたクリエイションが揃った。サステイナブル(持続可能)な切り口やリアルクローズを変化させたデザイン、アバ...
日本繊維輸出組合と日本繊維輸入組合は、23年の繊維品貿易の見込み数値を明らかにした。繊維品輸出は約70億ドルとなり、22年比で「若干減となる」見通しだ。23年1~10月実績は57億ドルで、前年同期比4%減。仕向け...
【上海支局】中国のコンサルティング会社、智研諮詢がまとめた「23年中国レディスアパレル産業の現状と発展報告」によると、23年の同市場は19年水準に回復し、今後は所得上昇により成長の持続局面に入るという。一方、大手...
シューズデザイナーの佐川智仁さんが手掛けるスニーカーブランド「DUSK STUDIO」(ダスク・スタジオ)。コロナ下の21年に東京・蔵前にのショールーム兼ショップをオープンし、今年からは卸売先の開拓に取り組む。今...
JR東日本グループの基幹商社であるJR東日本商事は、透湿防水素材「ゴアテックス」を採用したJRオリジナルカラーの防水防寒ハーフコート、パンツを数量限定で販売する。限定150着、企業向けで、個人向けには販売しない。...