キャラクターを単にプリントした商品では、もはや消費者の心は動かない。独自の工夫をどう盛り込むかが問われている。他とは違う思い切った企画にしたいブランド側と、キャラの雰囲気を守りつつも歩み寄るライセンサー。両者は商品化に向けたやり取りを繰り返す。それは対立ではなくキャラとブランドをともに長く育てるための共同のプロセスだ。売り場で協業するケースも増えてきた。
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自社か商社か
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