ゴールドウインによる雪上勤務者用ワークウェア(ユニフォーム)が注目されている。環境に配慮した製品と仕組みを考案し、22年から法人向けにサービスを始めた。スキー場5施設から始まった取り組み先は現在、32まで増えている。
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地域や季節に配慮
スキー場でリフトやパトロールのスタッフが着用するワークウェアは、メーカーがモデルチェンジした際などに、まだ着られるにもかかわらず廃棄することが多いという。また、ウェアの破損や汚れに対する修理やメンテナンスに苦慮している施設もある。
