キャラクターという一種の「ブランド」を、自社の製品(ブランド)にいかになじませるか――互いの個性が強ければ強いほど、その作業は困難を極める。一時的な協業や意外性を求めるケースでは、相性をあまり考慮せずとも伸びる時もある。だが、長期的に同じキャラで商品を売っていくためには、ブランドになじませていくデザインの工夫が欠かせない。
【関連記事】《ファッションとキャラクターの交差点③》キャラの選び方 精度の追求か、熱量の力か
長期的なヒットに
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
