ファッションブランドで様々なテクノロジーやカルチャーを融合して製品の付加価値を高める協業が相次いでいる。異なる要素を取り込む過程には、一企業の既存の生産背景では成し得なかった技術の進化の可能性も秘める。この間、東京ブランドが取り組む異業種との共同開発は、服作りの3Dのクリエイションを生かすことで、物作りの限界値を上げる価値を生み出した。
(須田渉美=本社編集部コレクション・婦人靴担当)
柔らかな布に電飾
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
