《トップに聞く》ワールドパーティー社長 冨田智夫氏 社内基盤整備が不可欠
2024/10/23
10月1日付で社長に就任した。伸び盛りの企業をさらに成長させるため、企業の組織、基盤を固めることが重要という。来年春までに中期計画を作成し、企業を進化させたいと意気込んでいる。(古川富雄)【関連記事】ワールドパー...
2024/10/23
10月1日付で社長に就任した。伸び盛りの企業をさらに成長させるため、企業の組織、基盤を固めることが重要という。来年春までに中期計画を作成し、企業を進化させたいと意気込んでいる。(古川富雄)【関連記事】ワールドパー...
オーティーエス(東京)、プラザクリエイト(東京)、北高(大阪)は、合同で顔料インクジェットプリンターを活用したテキスタイルの展示会を原宿で開いた。白インクを搭載する強みを生かし、黒地やデニムを含むカラー素材にプリ...
「ヨーク」(寺田典夫)は10月19日、東京・北青山に路面の旗艦店をオープンした。外苑西通りに隣接したビルの2階で、総面積は約200平方メートル。広々とした空間を美術館のように見せるしつらえに力を入れた。【関連記事...
歌手で声優の小林愛香さんがディレクターを務めるブランド「yipyip」(イップイップ)が好調だ。19年のスタート以来、小林さんのファンを中心に顧客を増やしている。9月末~10月上旬に東京・原宿のセレクトショップ、...
繊研新聞社が推定した23年の日本の衣料品消費市場の規模は、金額ベースでは3年連続で増加し、コロナ禍前の水準に近づいた。数量ベースでは前年より減少し、40億点割れが続いた。背景には円安の進行で服の平均価格が上昇して...
量販店の3~8月の衣料品売り上げは、一部を除いて厳しい結果となった。前年同期は各社増収となったが、アフターコロナの需要が一巡、生活防衛意識が高まる中での対応が求められた。そうした状況のなか、各社は粗利益率を確保し...
【関連記事】《池西美知子さんに聞く25~26年秋冬テキスタイルキーワード㊤》今必要なのは創造性 ――自然体の美しさもポイントになる。 来秋冬の方向性の二つ目に挙げた「センシュアル&ナチュラル」(官能的だけれど自然体...
「うまい落としどころを見つけたな」――10月15日、ヴィクトリアズシークレットが6年ぶりに開催したファッションショーを見てそう思った。かつてスーパーモデルをずらりと並べ、ショーのチケットは「プラチナチケット」と言...
子供服専門店のマーキーズ (堺市)の好調が続いている。前期(24年7月期)は売上高、利益ともに過去最高を更新。売上高は前期比25%増の64億2100万円と高い成長率を維持した。積極的な出店に加え、既存店も2ケタ増...
メタは、文化服装学院と提携して6月に開講した次世代クリエイター支援のためのプログラムの第4回として特別授業を行った。講師には、「MASU」のデザイナーの後藤愼平氏を招いた。 後藤氏は、「MASUボーイズ」を代表と...