多彩なネクタイを自社完結で実現するアルファテックス 生地の内製化で繊細な色柄を柔軟に
2023/09/20
アルファテックス(群馬県桐生市)はアラ商事グループの関連会社で、ネックウェア生地、婦人・紳士服生地の製造・販売のほか、ネックウェアの縫製からアラ商事の物流業務まで多様な事業を持つ企業だ。主に製織を担う桐生市の工場...
2023/09/20
アルファテックス(群馬県桐生市)はアラ商事グループの関連会社で、ネックウェア生地、婦人・紳士服生地の製造・販売のほか、ネックウェアの縫製からアラ商事の物流業務まで多様な事業を持つ企業だ。主に製織を担う桐生市の工場...
アウトドアウェアのOEM(相手先ブランドによる生産)主力のダブル・アイ・インターナショナル(東京)は、自社ブランド「ジュゲム」の卸売りに乗り出した。23年秋冬物から全国各地の有力なセレクトショップを対象に販路を広...
【関連記事】セーレンの24年秋冬向けインナー企画 ストレッチ、意匠性などを組み合わせ独自性強化1反に50柄も可能に ――足元の状況は。 スポーツ向けは、これまで柱だったゴルフウェアが競争過多で失速気味ですが、学校関...
23年1月、アシストスーツ「アルケリス」シリーズの販売を行うアルケリス(横浜市)を中心に、アシストスーツ協会が発足した。使用場面が限られるために導入へのハードルがまだ高いアシストスーツ。各社は協力体制を築き、体験...
輸入卸のブルームーンカンパニーは、自社企画のカジュアルシューズ「シャカ」24年春夏で、アウトドアスタイルのフットウェアとしてブランディングを強化する。主力のサンダルで培った機能ソールのノウハウを強みに、トレッキン...
ファクトタム(有働幸司)はブランド初期のジーンズの復刻版の販売を始めた。90~00年代テイストのスタイルの流行もあり、既存の顧客だけでなく若年層の新規客への拡販も狙う。復刻ジーンズは04年に販売を開始し、現在は廃...
繊研新聞社の全国専門店アンケート調査によると、今春は採用数が前年より「増えた」企業が44%で昨年から増加傾向が続き、「減った」「凍結」の合計を20ポイント近く上回った。コロナ禍の沈静化で採用活動を強化する企業が目...
ストライプグループの主力ブランドは23年冬物で、昨年の暖冬による重衣料の不振を受け、ニットのプルオーバーやカーディガンを充実する。素材はもちもちとした感触のモール糸やシャギー、ラメ糸などが目立つ。そこにスパンコー...
浅野撚糸(岐阜県安八町、浅野雅己社長)が特殊撚糸加工「スーパーゼロ」を使った糸や生地の販売を広げている。4月に開業した福島県双葉町の撚糸加工拠点「フタバスーパーゼロミル」の稼働による加工能力増強を受けたもので、海...
大和ハウス工業グループの大型SC、イーアス高尾(東京都八王子市)が開業以来最高の売り上げになっている。不利とも見られた立地だったが、地域に浸透、コロナ禍の間に進んだ店揃えの修正が日常的なニーズを捉えている。(田村...