新着ニュース

助野 漁師向け靴下を発売 蒸れ、ずれ、疲れを軽減

2023/10/05

 レッグウェアメーカーの助野(富山県高岡市)は、富山県の漁師グループ「富山湾しろえび倶楽部」と共同で、漁師の足元の悩みを解消する高機能靴下「ペスカリー」を開発し、今秋から自社ECで販売する。異業種への販売も検討して...

もっとみる



《めてみみ》現場の声

2023/10/05

 小田急SCディベロップメントが運営する新宿ミロードは、ショップスタッフのES(従業員満足)向上策の一環として10月1日、館の営業時間内に店舗が一定の条件の中で一時的な休業時間を設定できる「中休み制度」を導入した。...



《視点》制服と持続可能性

2023/10/05

 10月に入り衣替えを行う時期になった。東京では25度以上の日がまだ続く見通し。最近は夏服から冬服に替える時期を各生徒の判断に任せる学校も増えているようだが、コロナ明けの今年は10月に制服を一新した企業が目立つ。 ...



子供服のニットプランナー 破産手続きを開始

2023/10/04

 信用情報によると、子供服メーカーのニットプランナー(東京)が10月3日、自己破産を申請、破産手続き開始の決定が下りた。負債額は16億9000万円。 71年創業。主に子供服を扱い、自社ブランド「KP」などを販売。全...



《NY合同展の日本ブランド》コーテリ9月展 「マウジー・ヴィンテージ」が好評

2023/10/04

 婦人服の合同展「コーテリ」に、マウジーが米国向けに販売している「マウジー・ヴィンテージ」が、招待を受けて出展した。入り口に近い良い場所で、新規客も獲得できたという。好評だったのは、ミッドライズでストレートのジーン...



注目高まるアシストスーツ 農業、介護の現場でも導入が進む

2023/10/04

 労働者の働く環境を改善しようとする企業の意識が高まるなか、作業負荷を軽減するツールの一つとしてアシストスーツが注目されている。この間、製造業や物流業、農業、介護などの現場で導入が進む。アシストスーツメーカーで組織...



《トップに聞く》ヌーディージーンズCEO ジョアキム・レヴィン氏 日本の消費者との相性に期待

2023/10/04

 スウェーデン発の「ヌーディージーンズ」は、コロナ下の厳しい状況から順調に売り上げを回復している。サステイナビリティー(持続可能性)への意識の高まりも、創業時からこの問題に取り組んできた同ブランドにとって追い風だ。...



《衣+食の個店》パーヴェイヤーズ(群馬県桐生市) クラフトビール醸造で新たな活路

2023/10/04

 群馬県桐生市のアウトドアと旅をコンセプトにしたショップ「パーヴェイヤーズ」(運営パーク)は、コロナ禍の20年秋からクラフトビールの醸造を始めた。店内を改装して新設した1階のレストラン、3階テラスのバーが好評で新規...



衛生機能素材の開発相次ぐ 気になる臭いや感染対策

2023/10/04

 細菌対策や、それによる臭い対策といった衛生機能は素材メーカーにとって引き続き主要な開発テーマの一つ。この間も新素材の提案が相次いでいる。ストレス臭に着目 〝ストレス臭〟に着目したのは日清紡テキスタイルとシキボウだ...



イオリプロダクツの足袋形の靴「タビト」 パリ合同展で輸出に手応え

2023/10/04

 ユニセックスの服や靴を企画・販売するイオリプロダクツ(岡山市)は、輸出に手応えを見せている。倉敷市の靴メーカーと協力して生み出した靴の「タビト」は、6月にパリの「ウェルカムエディション」に出展し、受注が予想以上だ...