好きなアイドルやキャラクターなどを様々な形で応援する〝推し活〟。そのムーブメントがモードや紳士服、アウトドア分野へと押し寄せている。推しを連想させる色を取り入れるなどしておしゃれ着や仕事着として両立、新しい客をつかんでいる。
(大竹清臣、杉江潤平、高塩夏彦)
仕事着に使える
推し活は近年盛り上がっている消費の形だが、活動費の捻出のために衣服代が抑えられる傾向もあり、〝痛バッグ〟(痛バ)を手掛ける雑貨業界以外その恩恵は限定的だった。しかしここにきて、推し活とファッションを積極的に結びつけようとする動きが目立つ。
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