素材・製造・商社

《米国新政権の政策に関するJETROアンケート調査③》「プラスの影響」を期待

2025/01/28

 トランプ新政権の〝プラスの影響〟を期待する声がある。在米日系企業は、環境・エネルギー関連規制の緩和、米国内産業保護政策など、ビジネス環境整備に注目している。【関連記事】《米国新政権の政策に関するJETROアンケー...

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東洋紡グループが繊維事業再編 STCの産業用事業を東洋紡せんいへ

2025/01/28

 東洋紡は1月27日、4月1日付で100%子会社の東洋紡STCを分割し、一部事業を100%出資の東洋紡せんいに承継させると発表した。STCから東洋紡せんいに移るのは、産業用繊維を扱う工業材料事業と機能資材事業の2事...



細幅織物の二口製紐 「ゴムの可能性」を広げ用途開拓

2025/01/24

 ゴム入り細幅織物メーカーの二口製紐(二口卓社長)は、インテリアや産業資材、手芸材料、メディカルなど非アパレル分野の拡大に力を入れている。オリジナルブランドのかばんや小物類の製造、販売なども行っている。(藤浦修一)...



モリト、2期連続で最高業績 EC企業のグループ化で成長を加速

2025/01/23

 副資材を主力とするモリトの好業績が続いている。前期(24年11月期)の連結決算は2期連続で売上高と営業利益、経常利益が過去最高となった。26年11月期を最終年度とする第8次中期経営計画を遂行中。営業利益目標の30...



YKKの次期社長、松嶋耕一氏 「変えるべきところは変える」

2025/01/23

 4月1日付でYKKの社長に就任する松嶋耕一取締役副社長事業戦略本部長は、「YKK精神を守りながら、変えるべきところは変え、企業価値をより多くに届けるチャレンジをしたい」と1月21日に都内で開いたメディア懇親会で語...



クラレの米子会社 飲料水のPFAS処理で大型契約

2025/01/22

 クラレ子会社で活性炭製造大手の米カルゴンカーボンは、米最大の上下水道事業会社のアメリカンウォーター(AWK)と飲料水のPFAS(有機フッ素化合物)処理支援で大型契約を結んだ。10州50カ所以上の施設に対し、9年間...



存在感増す知多産地の機屋 取引先の要望に応える力を積み上げる

2025/01/21

 愛知県尾張地方に位置する知多産地の機屋が存在感を高めている。厳しい環境下を生き抜くため、ノウハウの蓄積や設備投資で、市場の要求への対応力を積み上げ、生産量や売上高を伸ばしている。廃業した他産地の仕事を引き受ける先...



伊藤忠商事・ファッションアパレル部門 スポーツ、カジュアルで直営出店強化

2025/01/17

 伊藤忠商事繊維カンパニー・ファッションアパレル部門はスポーツ、カジュアル分野を中心に直営店と商品力強化を進めている。海外では中国・ITSと香港・IPAの得意分野を更に伸ばす。【関連記事】伊藤忠商事繊維カンパニー ...



ヨネックスのテニスラケット新製品 ミノムシ繊維「ミノロン」を採用

2025/01/17

 ヨネックスは1月に販売開始するテニスラケットの新製品で、興和が開発したミノムシ繊維「MINOLON」(ミノロン)を採用した。炭素繊維と複合してシャフトに使用、柔らかでクリアな打球感を実現した。【関連記事】興和がミ...



PVパリ26年春夏 テーマは「サヴォワールフェール」 約40カ国・地域の1060社が出展

2025/01/17

 GLイベンツは、国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリで、2月の春夏展の中心テーマを「サヴォワールフェール」(匠(たくみ)の技)とする。「経済や環境、エネルギー問題、意義の喪失など様々な変化があり、...