蝶理 27年春夏向けスポーツOEM・ODM展 猛暑向け機能性商材を提案
2025/12/16
蝶理は、27年春夏向けスポーツ展示会を開き、「快適性の再定義」をメインテーマにした猛暑対応の機能性商材を提案した。「冷感」「遮熱」「通気」「肌離れ」を特徴とする機能性素材を活用した多様なOEM・ODM(相手先ブラ...
2025/12/16
蝶理は、27年春夏向けスポーツ展示会を開き、「快適性の再定義」をメインテーマにした猛暑対応の機能性商材を提案した。「冷感」「遮熱」「通気」「肌離れ」を特徴とする機能性素材を活用した多様なOEM・ODM(相手先ブラ...
高島織物工業協同組合(滋賀県高島市)の加盟企業は27年春夏向け素材で、ウールやヘンプ使いを披露したほか、「高島ちぢみ」と「高島帆布」に続く新たな産地ブランド「高島織」を打ち出す。 高島織は高島ちぢみや高島帆布に分...
播州織産地で染め・織り・加工を一貫して手掛ける東播染工は、染色加工や生地で新たな提案を打ち出した。東京で開いた26~27年秋冬向け中心の展示会で、様々な光源の白度の差を極力抑える染色加工「エニウェアホワイト」や再...
小売りと産地が手を取り合い産業の未来を描く――ニット産地の新潟県五泉市で「五泉ニットフェス」が開かれた。11回目の今年は、初の試みとしてビームスのメンズカジュアル「ビームスプラス」と協業した。五泉市のニッターと販...
繊維・メーカー系商社の25年4~9月決算は、国内外の景気後退を受け、売り上げ・利益ともにまだら模様となった。市況は芳しくないが構造改革や価格改定が進んだ企業は増益基調だった。【関連記事】《素材メーカー、商社の決算...
仮撚り加工を得意とするエイキ(石川県小松市)が蝶理と組み、世界でニーズが高まっているピンタイプの仮撚り加工糸を増産する。ピン仮撚り糸「SPX」の販売を強めている蝶理がピンタイプ仮撚り機2台と試験機を無償で貸与した...
安田倉庫は、帝人フロンティアから帝人物流の全株式(普通株式16万株)を65億円で取得し、完全子会社にする。株式譲渡実行日は調整中。 安田倉庫グループは中期経営計画でさらなる成長に向けた事業体制の構築を目指している...
大手・総合商社繊維部門の25年4~9月連結決算は、円安・物価高による消費マインドの低迷で国内市場全般に厳しさがあった。スポーツや一部カジュアル分野などは堅調だった。各社とも海外サプライチェーンを活用した体制を整え...
モリリンは、アパレル・雑貨向けの二次加工サービス「モリカスタムプロ」を開始した。プリント・刺繍の加工設備を物流倉庫内に整備することで、短納期でのオリジナル商品製作を可能にする。(小坂麻里子)一貫で短納期が強み 関...
染色加工企業は全社連結ベースでは増収もしくは横ばい基調で、利益もおおむね伸ばした。一方、繊維事業はばらつきがあり、特に損益が黒字・赤字で明暗を分けた。赤字企業は生地・製品が堅調だが、本業の染色加工の厳しさが目立っ...