東レグループの中国・東麗合成繊維南通 3ヵ年で売上高20%増へ
2023/05/23
【上海支局】東レグループの中国・南通での合繊原糸製造、販売会社東麗合成繊維南通(TFNL)は、23年度からスタートした中期経営課題の3カ年で20%の増収を目指す。このため、単純な糸売りビジネスからテキスタイルや縫...
2023/05/23
【上海支局】東レグループの中国・南通での合繊原糸製造、販売会社東麗合成繊維南通(TFNL)は、23年度からスタートした中期経営課題の3カ年で20%の増収を目指す。このため、単純な糸売りビジネスからテキスタイルや縫...
紡績の23年3月期決算は、市況回復を背景に5社が増収となった。ダイワボウホールディングス(HD)とクラボウは大幅に収益を伸ばした。ほか4社の営業損益は原燃料高と円安によるコスト上昇が響き、3社が減益、1社が赤字だ...
「コットンの日」の5月10日、米国の綿花団体である国際綿花評議会(CCI)と日本紡績協会は、都内で記念イベントを開いた。日本国内における米綿の普及・振興を目的に今回で28回目となる。コロナ禍で20年は中止、21、...
島精機製作所は今期の黒字化に向け、生産の効率化や新機種開発を加速させている。6月にイタリア・ミラノで開かれる国際繊維機械見本市ITMAでも複数の新機種を投入予定で、より付加価値の高い物作りに貢献していく。新規事業...
23年度の事業環境は低調だった22年度下期の流れを引きずり、特に上期は厳しさが継続すると各社予想する。「世界経済は緩やかに回復するが、原燃料価格の高止まりや労働力不足によるインフレ圧力、欧米の利上げなどで停滞感の...
旭化成は、キュプラ繊維「ベンベルグ」の展示会を2年ぶりに開き、サステイナビリティー(持続可能性)、加工や素材の組み合わせによる新たな付加価値を訴求している。東京・恵比寿のザ・ガーデンルームで5月18日まで。 昨春...
インビスタジャパンは高強力素材「コーデュラ」でナイロン66原着糸を使ったカラー素材「トゥルーロックファブリック」の本格販売を始めた。染色工程を省いて環境負荷を抑えるとともに、高い堅牢度で製品の長寿命化に貢献する。...
伊藤忠商事は、学校指定の学生服や学習用品を販売するECプラットフォーム「学校生活」を訴求し、市場拡大を狙う。【関連記事】伊藤忠商事執行役員繊維カンパニープレジデント 武内秀人氏に聞く スポーツ、シューズなどに重点...
染色加工上場4社の23年3月期連結決算は、市況の回復でいずれも売上高は2ケタ増加した。一方、利益面はエネルギー価格を中心にコスト増の影響が大きく、大半が減益もしくは伸び悩んだ。繊維事業の利益も明暗が分かれ、4社中...
素材メーカー、商社の23年3月期決算が出揃った。コロナ禍の落ち込みから需要は緩やかに回復しつつあるが、半導体不足による自動車生産減、中国のロックダウン(都市封鎖)などが水を差した。ロシアのウクライナ侵攻でエネルギ...