総合・ビジネス

《ブランドマーケティングとは何か⑩》〝見えにくい価値〟を育てる可視化の視点

2025/09/02

 ブランドマーケティングは、すぐに売り上げや反応として表れにくい領域である。ゆえに「どれほど効いているのか」が把握されず、短期的な成果を求める判断に押し流されてしまうことも多い。【関連記事】《ブランドマーケティング...

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〝調理〟の概念が変わる可能性 主役になる厨房機器

2025/09/02

 厨房(ちゅうぼう)機器や調理機器の開発、市場拡大が目覚ましい。商談イベントで増えたと感じたのはおにぎり調理器だ。調理者の技術力に関係なく小規模でも展開でき、利便性が高い。また、電力や水を使わず水素で調理する環境に...



下北沢 あふれる古着屋、調整局面へ 家賃高騰と売上不振で厳しく

2025/09/02

 東京・下北沢の古着屋が調整局面を迎えている。コロナ禍以降に200店舗超にまで膨張したが、最近では目抜き通りの大型店が閉業するなど異変が生じる。店舗の急増で客の争奪戦が激しくなり、売り上げが伸びず家賃をまかなえない...



《ファッションとキャラクターの交差点⑦》日本発で広がる海外市場 〝IPキャラの宝庫〟を生かす

2025/09/02

 業界でライセンスビジネスの中心を担う商社。ブランドやキャラクターのライセンサー(知的財産の所有者)からライセンスを管理・展開する独占権利を得て、アイテムごとのサブライセンシーをチームと束ね、ビジネスを最大化させる...



「シップス・エニィ」 5年で35億円超に 好調の背景と成長戦略は?

2025/09/02

 シップスのEC主力ブランド「シップス・エニィ」が好調だ。トラッドとカジュアルの要素を取り入れたウェアを買いやすい価格で提供し、ファミリー層に支持が広がっている。20年にスタートし、25年2月期の売上高は35億円超...



プレッシング、自社EC強化で増収続く 新客の獲得や実店舗にも好影響

2025/09/02

 セレクトショップを運営するプレッシング(大阪市、西中秀介代表)が好調だ。5年前から自社EC「プレッシングウェブショップ」(PWS)を強化し、新客の獲得や実店舗への送客などの好影響も出てきている。毎年3億~5億円増...



イオンリテール 25周年迎える「セルフ+サービス」、修正を重ね成長軌道に

2025/09/02

 イオンリテールのエシカル(倫理的な)ブランド「セルフ+サービス」が10月、25周年を迎える。ブランドの在り方は変遷を重ねてきたが、継続する中でレディスの専門店型売り場の一つとして確立、グループのGMS(総合小売業...



土屋鞄製造所 高級ライン「ツチヤクラス」を10月23日スタート

2025/09/02

 土屋鞄製造所は革製品ブランド「ツチヤカバン」で、ウィメンズ向けのハイエンドライン「ツチヤクラス」を10月23日に発売する。大人向けかばんを扱う直営店14店とオンラインストアで販売する。 クラシカルなフォルムを生か...



東京ソワール、26年春夏から初の社名ブランドを販売 知名度アップと安心感へ

2025/09/02

 東京ソワールは26年春夏から、ブラックフォーマルの新ブランド「トウキョウソワール」を販売する。同社にとって初めての社名ブランドとなり、「会社の認知度アップとお客様の安心感につなげたい」としている。10月1日からは...



オンワードコーポレートデザイン ニーズに合わせたアップサイクルが好評

2025/09/02

 オンワードコーポレートデザインは、20年12月に「一人ひとりの『はたらく、まなぶ、つかう』をエシカルに」というサステイナビリティー方針を掲げ、環境や社会に配慮した物作りや販促企画に取り組んできた。主力の制服事業で...