《トップインタビュー2023》京王百貨店社長 仲岡一紀氏 徹底した集客とリピート率向上
2023/02/06
京王電鉄とJR東日本による新宿駅西南口エリアの再開発で、新宿店跡地に高さ110メートルの複合商業ビルの建設が計画されている。完成は40年代で、30年代から建て替え工事に入る。次の建て替え期を生き抜くためには、20...
2023/02/06
京王電鉄とJR東日本による新宿駅西南口エリアの再開発で、新宿店跡地に高さ110メートルの複合商業ビルの建設が計画されている。完成は40年代で、30年代から建て替え工事に入る。次の建て替え期を生き抜くためには、20...
百貨店の早期黒字化に向けた店舗、店舗外の営業施策を強化するとともに、組織の見直しによる要員の削減と再配置を通じて収益力の向上に力を注ぐ。「デザインの松屋」による店舗の独自性を磨く一方で、外商、コンテンツ事業など成...
コスト高で大きい懸念 ――今期(23年3月期)の状況は。 上期は増収増益で、海外向けの販売活動を再開し、これが奏功しています。第3四半期の動きも悪くはありませんが、やや状況が変わってきたと感じます。世界的なインフレ...
2月1日付で社長が交代し、川部将士氏が就任した。課題はデジタル化と最適なブランドポートフォリオの展開と考える。客の気持ちに応えるような価値を見直し、多角的に消費者と接点を持っていく必要性も説く。【関連記事】ストラ...
外出需要が徐々に回復し、上期(22年4~9月)の売り上げは前年同期比16.5%増となった。生産コストの上昇など不安要素は多いものの、在庫の持ち方を徹底的に改善、粗利益率はコロナ禍以前の19年を上回り、筋肉質な経営...
最高の営業利益に ――22年度を振り返って。 22年度(22年11月期)の連結決算は、前期比増収、営業利益は19年度を上回る過去最高値を更新しました。事業環境は大変厳しかったですが、環境変化に対して各事業部が柔軟か...
22年は強みである中国ビジネスが現地のコロナ政策による混乱を受け、連結業績にも影響した。今上期(22年3~8月)の売上高は前年同期比で増収になるも、純損益は赤字だった。今後は適正な利益を確保できる事業基盤を確立す...
コロナ禍の3年間は競合他社と比べて動きが少なく、「打ち手が見えず内部固めの期間だった」。様々な無駄を省いたことで収益力が向上し、今期(23年2月期)は営業利益が過去最高となる見通し。子供服市場は低価格専門店が勢い...
22年度は計画達成へ ――22年度を振り返って。 22年度(22年12月期)は売り上げ、利益ともに計画を達成できる見通しです。衣料事業は主要顧客である郊外型紳士服専門店向けビジネスの収益が、コロナ禍前の実績には届い...
業績回復に手応えを見せ始めたアーバンリサーチ。23年は引き続き商品力を強化するとともに、アフターコロナを見据えながら、時代に合わせた店作りにも取り組んでいく。素材開発まで ――22年を振り返ると。 コロナ禍が続き...