SX支援のアップデーター ブロックチェーン技術で社会課題を解決
2025/06/02
SX(サステイナビリティートランスフォーメーション)事業を提供するアップデーター(東京)は、ファッション企業と消費者に向け、サステイナブルな取り組みを可視化するサービスの開発と提供に力を注いでいる。企業、ブランド...
繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。
2025/06/02
SX(サステイナビリティートランスフォーメーション)事業を提供するアップデーター(東京)は、ファッション企業と消費者に向け、サステイナブルな取り組みを可視化するサービスの開発と提供に力を注いでいる。企業、ブランド...
【パリ=松井孝予通信員】フランス政府が導入を進める「環境負荷表示/エコラベリング」について、欧州委員会は同制度の導入を認可した。これにより仏国内では同制度に基づく衣料品の環境負荷表示が、今後本格的に展開される。【...
トッズ・グループは、24年のサステイナビリティーリポートとマニフェストビデオを発表した。企業活動の成果として、「ESG」(環境・社会・ガバナンス)の三つを柱とすると強調した。 キーワードとなったのは、「トッズ・パ...
4月下旬に香港で開かれたファッション関連の合同展示会「ファッション・インスタイル」(香港貿易発展局主催)は、サステイナブルな新素材と、それを生かした若手デザイナーの作品が注目された。(坂入純平)【関連記事】香港「...
丹青社がサステイナビリティーの取り組みを新事業開発につなげている。築古ビルをリノベーションする「R2」は、大量の廃棄物が出る建て替えではなく、使い続けることで環境負荷を低減する取り組みだ。事業化のめどを付け、5月...
アイネックスは25年秋冬から、残反を天然藍で染めた生地で作ったアップサイクルネクタイを販売する。廃棄を待つ生地をよみがえらせるだけでなく、職人の手仕事で付加価値のある商品にする。日本の伝統技術を取り入れたアイテム...
「CFCL」は、初の二次流通サービス「ネクストループ」を開始する。ブランド自ら回収・修復して再流通する循環型のサービス。大切にされた衣服が次につながるきっかけを生み出す取り組みとなる。【関連記事】CFCLが5周年...
国内のタンナーや皮革の染色工場で、皮革・革製品の国際環境基準監査団体レザー・ワーキング・グループ(LWG)の認証の取得が相次いでいる。国内の皮革産地は縮小傾向が続いているが、グローバルビジネスの舞台に乗ろうと、第...
POM(ポリアセタール)樹脂を用いた繊維の事業化に取り組むプレジール(大阪府豊中市)が、POM繊維の量産に向けて動き出した。国内の繊維メーカーとの協業も広がりつつあり、POM繊維を活用した素材の品種も増えそうだ。...
新藤=しんふじ(横浜市、中島伸一社長)はオーガニックコットンブランド「天衣無縫」で横浜・伊勢佐木町に旗艦店となるコンセプトショップをオープンした。オーガニックコットンの自然と調和する心地よさ、環境に配慮した製品作...