《地域共創型で衣類の循環経済を目指す「オホホサイクルプロジェクト」㊥》インフラとして常設を
2024/10/11
環境省の「使用済衣類回収システム構築に関するモデル実証事業」の回収拠点は幅広く、既に常設回収に取り組んでいる施設・店もある。【関連記事】《地域共創型で衣類の循環経済を目指す「オホホサイクルプロジェクト」㊤》衣類回...
2024/10/11
環境省の「使用済衣類回収システム構築に関するモデル実証事業」の回収拠点は幅広く、既に常設回収に取り組んでいる施設・店もある。【関連記事】《地域共創型で衣類の循環経済を目指す「オホホサイクルプロジェクト」㊤》衣類回...
スウェーデンの副資材メーカー、ニローンが日本市場へのアプローチを強めている。サステイナビリティーの重視、デザイン性、リーズナブルな価格を強みとした副資材全般を扱っており、下げ札、ネームが主力商品。19年に東京で事...
エイチ・ツー・オーリテイリング(H2О)と大阪府、賛同企業9社で立ち上げた地域共創型サーキュラーエコノミーを目指す「オホホサイクルプロジェクト」。その一環として実施する環境省の「使用済衣類回収システム構築に関する...
YKKは循環型社会実現に向けた取り組みとして、「PETガーメントリサイクル対応ファスナー」を開発した。PET(ポリエチレンテレフタレート)を最大限に採用したファスナーで、衣料品をはじめとしたPETの最終製品使用後...
繊維リサイクルの大手である大綿(愛知県愛西市、大島顕徳社長)は、月間3000~3500トンの古着・古布を回収し、約8割の再資源化に取り組む。多くとも月間600トンの回収量が標準の繊維リサイクル業界で、これだけの量...
日華化学は繊維加工剤やこれを使ったソリューションのグローバルな拡大に力を入れる。染色加工の省エネ・節水などに貢献する「スマート・ダイイング・プロセス」、非フッ素撥水(はっすい)剤「ネオシード」シリーズといったサス...
オーストリアのセルロース繊維メーカー、レンチング・グループが「テンセル」のブランドアイデンティティーを刷新した。ブランドロゴやホームページなどのビジュアルも変えた。この動きは、EU(欧州連合)のグリーンウォッシン...
副資材主力のモリトアパレルが再生原料を使った環境配慮型商品を強化している。今春にはケミカルリサイクル原料100%のナイロン糸「ミューロン」の量産が始まり、表地用途の開拓にも乗り出した。ほかにもリサイクル原料使用率...
三陽商会は、ファッション産業が抱える環境・社会課題への解決に向け、取り組みを推進している。サステイナブル関連施策の実行体制の整備を進めると共に、23年3月には四つの重要課題を公表し、定量目標の設定と達成に向けた具...
「サステナビリティ経営」を掲げるTSIホールディングスは、環境や人権、社会への配慮を企業活動の軸に、幅広い取り組みを進める。アパレル事業に伴う環境負荷の低減活動を端緒に、パイナップルなど果物の残渣(ざんさ)を利用...