連載

《サステイナブルの進化~北陸ヤーンフェア㊤》猛暑対策で冷感機能

2024/11/26

 第7回北陸ヤーンフェアが金沢市内で開かれた。78社111小間と過去最多規模となり、2日間の来場者数は3507人と前年比250人以上増でこちらも過去最高を更新した。猛暑や夏物シーズンの長期化傾向、暖冬を受け、遮熱冷...

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《25年春夏ブランド別注目雑貨㊤》ミックススタイルのアクセント

2024/11/25

 25年春夏デザイナーコレクションは、相反するものを組み合わせるスタイルが広がっている。カジュアルとラグジュアリー、フェミニンとマスキュリン。そんなミックススタイルを完成させる上で、バッグやシューズが重要になる。ア...



【軌跡】《20周年を迎えた東レ合繊クラスター㊦》20年の歴史で「勝てる企業集団」へ

2024/11/25

 10周年の14年6月、東レ合繊クラスターの会長に就任した宮本徹は、①グローバル活動の強化②クラスター連携の多様化③用途展開の進化と深化――の3点を重点課題に挙げた。この具体化として、9月に開かれるイタリアの素材展...



【FBプロフェッショナルへの道2024③】服の価格帯の分布はどうなっている?

2024/11/22

 前回は、日本のファッション市場を構成する主要な服の販路とそれぞれの規模の変化を見てきました。今回は日本で売られている服を価格帯で分け、その分布とどのように変化しているかを見ていきます。【関連記事】【FBプロフェッ...



《次世代が拓く産地の未来④》産地存続に動く工場、活路は多様

2024/11/22

 フェスは企業や産業の存続に向け、産地の認知度を上げるために開かれた。その効果は多方面に波及し、企業のファンを生み、雇用の創出や商売に発展した。街全体を巻き込んで地域経済の活性化に貢献した例もある。国内産地は90年...



《次世代が拓く産地の未来③》消費者との交流で意識変わる

2024/11/21

 産地フェスは、消費者にサプライチェーンを公開する貴重な機会。同時に産業観光として地域の発展への貢献、次世代の労働力確保など、多岐にわたる目的を担っている。各地で盛り上がりを見せる産地フェスがもたらす影響について追...



《JFW-JC、PTJにみる25~26年秋冬テキスタイル㊦》天然繊維の素材感と機能性に注目

2024/11/21

 JFWジャパン・クリエーション2025(JFW-JC)、JFW-JC、プレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)25年秋冬では、天然素材の注目も高まっている。生分解性や再生可能性を備え環境負荷を軽減するだけでな...



《次世代が拓く産地の未来②》地元での認知度向上、内外で連携

2024/11/20

 フェス開催の狙いは産地によって様々だ。最も多いのは産地の認知度の向上。生産量が減る中で、商社やアパレルといった従来の取引先以外への訴求も重要になっている。他産地や異業種も巻き込み、消費者への周知に力を入れる。【関...



《JFW-JC、PTJにみる25~26年秋冬テキスタイル㊤》シワ感、光沢など表情豊かに

2024/11/20

 11月に開催した繊維総合見本市のJFWジャパン・クリエーション2025(JFW-JC)、テキスタイルビジネス商談会のJFW-JC、プレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)25年秋冬では、シワ感や光沢といった多...



間違いだらけの売り場支援④ 正解は一つではない

2024/11/19

 コロナ禍も落ち着き、社内研修を実施する企業も増えました。せっかくスタッフを集めるのですから、効果的な研修を行いたいものです。その際、気をつけたいポイントは①正解を決めない②答えには深堀り③売り場で活用できるように...