《ECビジネスのキーマンに聞く③》JAMトレーディング 上顧客数を増やす 購入率高いアプリにも力
2025/10/03
ネット販売が出自の古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は、創業時からシステム投資を続けてきた。整備されたハードの上で、ECに合った商品揃えへの変更や上顧客の囲い込み政策、アプリの強化で順調に売り上げを伸ばす...
2025/10/03
ネット販売が出自の古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は、創業時からシステム投資を続けてきた。整備されたハードの上で、ECに合った商品揃えへの変更や上顧客の囲い込み政策、アプリの強化で順調に売り上げを伸ばす...
訪日外国人客が続々と足を運ぶ表参道の路地裏――〝ビンテージの聖地〟と呼ばれるエリアに昨年、ブランドリユース大手のコメ兵(名古屋)がビンテージ専門の新業態をオープンした。30年には市場規模が4兆円に届くとされる中、...
マッシュホールディングスはモール型の「ウサギオンライン」と各ブランドのECを運営している。複数のECサイトを持つ狙いと今後の方針を聞いた。【関連記事】《ECビジネスのキーマンに聞く①》しまむら 選ぶ楽しさ、面白さ...
コロナ禍が落ち着き、リアル重視の店舗運営を進めてきた百貨店だが、改めてECを強化する企業が増えている。中元・歳暮のEC利用の増加など店頭連動のOMO(オンラインとオフラインの融合)施策の一環として強化する百貨店が...
9月にソウルで開かれた国際素材見本市「ソウル・プレミアム・テキスタイル」(SPT、主催は韓国繊維貿易協会=KTTA)。2回目の開催で、日本を含む国外企業が初参加した。韓国内でも「まだ認知が低い」と見られるが、国内...
IP(知的財産)人気も追い風に、24年度EC売り上げを前期比8割近く伸ばすしまむら、ブランドサイトとポータルサイト「ウサギオンライン」をバランス良く伸ばすマッシュホールディングス、システム化も進む二次流通のJAM...
今はビジネスのみならず日常生活においても、デジタルやネットを利活用することは誰もが当たり前の世の中だと考えるでしょう。国内でネットの利用率は9割近いとされ、パソコンやスマートフォン、タブレットが日常的に使われてい...
顧客政策では、好調な外商部門をさらに強化する。上顧客とのつながりを深める施策が目立つ。外商以外の国内の一般客は、自社カードとは別にアプリを活用した新規客獲得に取り組む百貨店が多い。インバウンドは、都心部と地方都市...
世界的な古着需要の高まりによる海外勢との仕入れ競争の激化、トランプ関税など、リユースの海外進出には障害が多い。それでも、日本企業が扱う商品は状態が良く、真贋(しんがん)の信頼性も高いため「ユーズド・イン・ジャパン...
帝人フロンティアの大きな強みはポリエステルを主軸とした高機能素材。スポーツ、アウトドア中心にグローバルブランドとの取り組みが深いが、それを実現したのもリサイクルポリエステルを使って様々な機能素材を作れるからだ。【...