《JIAM2024大阪から㊤》脱技能・省人化が進むミシン 自動制御などを活用
2024/12/10
日本縫製機械工業会(JASMA)が主催する「JIAM2024OSAKA国際アパレル&ノンアパレル生産技術見本市」が、2年ぶりに開かれた。10カ国・地域から157社が出展し「JIAMから、つながる~次世代技術と匠の...
2024/12/10
日本縫製機械工業会(JASMA)が主催する「JIAM2024OSAKA国際アパレル&ノンアパレル生産技術見本市」が、2年ぶりに開かれた。10カ国・地域から157社が出展し「JIAMから、つながる~次世代技術と匠の...
今のままで、持続可能性は本当にかなうのか――SDGs(持続可能な開発目標)への対応をはじめ、サステイナブルな取り組みは重要な経営課題になった。しかし、当たり前の活動として浸透した一方、本来の目的やその成果が置き去...
繊維専門・メーカー系商社繊維部門の24年4~9月決算は、前年同期がコロナ禍からのリベンジ消費の追い風で好調な企業が多かっただけに苦戦が予想されたが増収増益が目立ち、堅調といえる。 原材料費の高止まりや円安基調によ...
大手・総合商社繊維部門の24年4~9月連結決算は、国内アパレル市場でインバウンド需要がけん引するも、全体としてコロナ禍後のリベンジ消費の終息などが影響して軟調だった。一方、海外市場では欧米を中心に景気の回復基調を...
繊維製造業は在庫調整や安価な中国製品の流入で厳しさが続き、高付加価値化などの収益体質改善が急務だ。業績は前期比で見ると、増収増益を予想する企業が多く回復傾向。極端な在庫調整も今後やや落ち着くと見ており、米中貿易摩...
ワールドは11月末、OEM(相手先ブランドによる生産)の三菱商事ファッション(東京)を完全子会社すると発表した。外部への投資は、本社とグループの投資会社を使い分ける。今回は本社案件だが、これからライトオンの再生に...
染色加工は現場の人手不足や受注量の縮小など厳しい事業環境にあるが、高付加価値加工やテキスタイル販売、資材事業など好調な企業もあり、明暗が分かれた。【関連記事】《素材メーカー・商社の24年4~9月決算分析②》紡績 ...
幅広い繊維、小売企業が進出しているインドネシア。日系企業はいま、事業戦略の転換期に差し掛かっている。インフレや付加価値税の増税などで中間層を中心に消費は低迷し、マーケットの二極化が加速しつつある。川上から川下に至...
研修を行ってみたものの、売り場に帰るとすっかり忘れられてしまうことはないでしょうか。研修は「その後」が本番ですが、その意識を持ってもらうためには、研修後に実行しやすい形に落とし込んだり、サポートがしやすい状態にし...
紡績企業の4~9月連結決算は、富士紡ホールディングス(HD)とオーミケンシが増収、シキボウを除く3社が増益あるいは損益改善となった。繊維事業は売上高が低調だった一方、損益は改善が見られた。【関連記事】《素材メーカ...