25年春夏向けミラノウニカ 目立つ手仕事感や光沢、透け感の生地
2024/02/02
【ミラノ=三冨裕騎】25年春夏に向けた国際素材見本市ミラノウニカ(MU)では、刺繍などの手仕事感や、光沢、透け感のある生地が多く見られた。インフレ、原料高などのコスト増で、より付加価値がわかりやすい生地へのニーズ...
2024/02/02
【ミラノ=三冨裕騎】25年春夏に向けた国際素材見本市ミラノウニカ(MU)では、刺繍などの手仕事感や、光沢、透け感のある生地が多く見られた。インフレ、原料高などのコスト増で、より付加価値がわかりやすい生地へのニーズ...
バロックジャパンリミテッドは、中国で不採算店の撤退を進めている。「中身の濃い店に変えていき、単体収益性を高め、全体としての利益を底上げする」考えだ。販売する商品を日本とは分け、現地の消費志向に対応することも課題と...
グローバル化学メーカーのBASFはインディテックスと組み、〝繊維to繊維〟リサイクルによるナイロン100%商品の販売を開始した。繊維廃棄物をケミカルリサイクルしたBASFの「ループアミド」を生地、ボタン、ファスナ...
ゾゾは、24年4月からヤマト運輸による配送費用の値上げ要請を受け入れる。国際情勢や円安、労働人口減少に伴うコスト上昇および「2024年問題」への対応が背景にあるとしている。関連してゾゾは、収益性を維持する前提で①...
日本郵便など5社は、7月に開業する商業施設「KITTE大阪」のフロア概要と先行発表の77テナントを発表した。 キッテ大阪は、旧大阪中央郵便局跡地ほか大阪駅西地区に新設するJPタワー大阪の地下1階~地上6階で賃貸面...
日本は高齢化で、これ以上の成長は期待できない――レディス主力の小売企業で国内市場への危機感が強まっている。既存事業は維持、強化しつつも、新規分野の開拓で多様な消費の価値観に対応することと、海外成長が要というのが共...
アウトドアブランドの中で特に伸びが際立つのが、デザイナーの池内啓太さんと森美穂子さんが11年に立ち上げた「アンドワンダー」だ。異素材の思い切った組み合わせや、曲線的な切り替えなど独創性あふれるデザインが特徴。価格...
【パリ=松井孝予通信員】仏イエールで10月10~13日に開かれる第39回仏イエール国際フェスティバルのコンペティション3部門の各審査委員長とファイナリストが発表された。 日本からスイス在住のスズキケンシロウさんが...
アーバンリサーチは今期(25年1月期)、主力の「アーバンリサーチ」をはじめとしたブランド(業態)の価値向上に注力する。24年1月期は、収益重視で臨んだ結果、増収増益となり、営業利益は過去最高となる見通しだ。今期も...
「全店黒字。今後も店を閉める予定はない」。そう語るのは、近鉄百貨店の秋田拓士社長だ。奈良、上本町店など「中規模・郊外店」9店の収益のさらなる拡大を目指した改装に取り組む。収益性の高いFC事業や本店で構築した〝スク...