灼熱(しゃくねつ)地獄のフィレンツェで開催されたピッティ・イマージネ・ウオモの今回のテーマは〝ピッティ・プール〟だ。実際のプールがあれば飛び込みたいくらいだった。テーマに合わせたのか、スイムやビーチ、夏っぽいブランドやアイテムが目についた。
(ライター・益井祐)
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「アイビリーブ」はマダガスカルを拠点に地元のクラフトの継続を願いスタート。2010年代にあったラフィアブームの先陣を切った。トートバッグから始まったブランドは成長し、今では4000人が働く工場を持つように。今回のピッティ・ウオモではローブやカフタンを初公開。マダガスカルで縫製そして刺繍が施されたローブには裏地を付け、リゾートだけでなくファッションアイテムとしての着心地にも配慮した。


