《トップインタビュー2026》ルックホールディングス社長 澁谷治男氏 厳しさを増す海外事業で利益追求へ
2026/01/22
25年は国内事業が堅調に推移した一方、売り上げの過半を占める海外事業は厳しい一年となった。韓国での大統領罷免(ひめん)や関税問題なども重なり、事業環境は一段と厳しさを増した。28年12月期を最終年度とする中期経営...
2026/01/22
25年は国内事業が堅調に推移した一方、売り上げの過半を占める海外事業は厳しい一年となった。韓国での大統領罷免(ひめん)や関税問題なども重なり、事業環境は一段と厳しさを増した。28年12月期を最終年度とする中期経営...
来館客数を伸ばす国内事業に支えられて今期の業績は過去最高のペースで推移している。主力の地方は人口動態の課題があり、必ずしも環境がよいわけではないが、改装や集客策を磨いて呼び込んでいる。26年はそうしたにぎわいを生...
輸入卸・アパレルメーカーのヤマツゥ(東京)が生産・販売するレディス主力の国産デニムブランド「ウォードブルー」が売れている。程良くトレンドを取り入れつつ体形もカバーできるジーンズで、大人の女性客から支持を集めている...
三陽商会の「ブラックレーベル・クレストブリッジ」「三陽山長」で、ミニバッグの販売が好調だ。スマートフォンや小物類を整理して携帯できる実用性に加え、コーディネートの一部として楽しめるファッション性が支持されている。...
トリンプ・インターナショナル・ジャパンは「アモスタイル・バイ・トリンプ」26年春夏物で、スタイリングの一部として楽しめる〝見せる〟インナーを充実している。【関連記事】トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長 ア...
ユナイテッドアローズの「グリーンレーベルリラクシング」は26年春夏から、新社会人に向けたエントリースーツの「モデレーションスーツ」を販売する。成人式の晴れ着やフレッシャーズ、冠婚葬祭の参列着など、様々なシーンで着...
「このまま行けば、2050年には日本国内での物作りは無くなっている」と話すのは、国産DtoC(消費者直販)ブランドを運営するムーンレイカーズ・テクノロジーズ(東京)の西田誠社長。合繊企業の事業撤退が相次ぎ、縫製業...
大手紳士服専門店は、コロナ下に退店を進めてきたため、新規出店に慎重な姿勢が目立つ。その中でAOKIのSC向け業態「オリヒカ」は多店舗出店を継続している。全般的にはメンズスーツ偏重型の売り場作りを見直し、カジュアル...
若い人の夢を応援する――撮影衣装レンタルのマナマナ(東京)は、独自プログラム「マナマナアカデミー」でスタイリストを目指す人をサポートしている。収入を得ながらプロに必要な基礎知識や技術を体系的に学べる制度で、現役の...
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、若手のショーとビッグブランドのショーが入り混じるスケジュールでスタートした。ミラノまでの流れを受け継いで、どういう新提案がされるのか注目だ。...