モリトアパレル、品質・機能の訴求を強化 ベトナムでの生産・供給基盤も
2025/10/22
ハトメ、ホックを主力とするモリトアパレルが国内で品質と機能性の訴求を強めている。衣料品市場のハイエンドゾーンを狙い、収益向上を図る。海外では成長市場を捉えるため「製造、調達、販売の基盤を構築して地産地消に対応」(...
2025/10/22
ハトメ、ホックを主力とするモリトアパレルが国内で品質と機能性の訴求を強めている。衣料品市場のハイエンドゾーンを狙い、収益向上を図る。海外では成長市場を捉えるため「製造、調達、販売の基盤を構築して地産地消に対応」(...
メーカーズシャツ鎌倉と繊維メーカーのピエクレックス(滋賀県野洲市)が中心となり、滋賀県守山市で5月に始めた「鎌倉シャツコットンプロジェクト@守山」は10月16日、栽培した綿花の初収穫イベントを行った。メーカーズシ...
日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW推進機構)は11月12~14日、総合素材展「東京テキスタイルスコープ(TTS)26年秋冬」を開く。国内外から281社が揃い、トレンド発信やJFW推進機構の新プロジェクトの...
【ニューヨーク=杉本佳子通信員】ウォルマートは10月14日、人工知能(AI)の研究開発を行う米企業、オープンAIと提携し、顧客がオープンAIの自然言語処理モデルのChatGPTを通じてウォルマートで買い物ができる...
工賃上昇に一筋の光が見えるが、利益確保には遠い――国内縫製工場が岐路に立っている。物価高や最低賃金アップなど工場経営を取り巻く環境は険しさを増す。工賃は数年前と比べると上昇した。だが、「利益を出すにはまだまだ足り...
小泉アパレルは、専門店向け商品の納期遅延を受け、インドの生産体制の再構築に着手した。専門店販路へのシフトに伴い、仕様変更対応などが生産現場に負荷をかけたことが要因で、経営指標にも影響を及ぼした。海原耕司社長は「納...
従来のストックオプションとは異なり、フルタイムの従業員や退職者、業務委託メンバーにも一定の割合で株式を付与し、年に1回会社が買い取る報酬制度を設けたCFCL(東京、高橋悠介社長)。制度設計した松浦直彦代表取締役副...
東京駅につながる地下街、ヤエチカ(運営は八重洲地下街)が売り上げを伸ばしている。6月に60周年を迎えるなど長きにわたって東京の玄関口にある商業施設としての役割を果たしてきたが、周辺で続く再開発などが押し上げており...
リーガルコーポレーションのシューズブランド「リーガル」は、「ファセッタズム」デザイナー、落合宏理氏を筆頭にしたクリエイティブチームのサポートのもと、「リーガルブーツマーク」のリブランディングプロジェクトを始動する...
【パリ=松井孝予通信員】仏ケリングは、仏ロレアルとビューティーおよびウェルネス分野で長期的な戦略提携を締結し、ビューティー部門ケリング・ボーテを約40億ユーロで売却する。ルカ・デ・メオ氏が9月にCEO(最高経営責...