“鹿や大仏だけじゃない”奈良の魅力 地域活性に繊維・ファッション産業が一役買う
2025/10/23
鹿や寺社に観光客が殺到する奈良の市街地に対し、周辺市町村はにぎわいに欠ける。こうしたなか、街に人を呼び、地域経済を活性化しようとする動きが各地で目立ち始めた。繊維・ファッション産業もその一翼を担う。(山田太志) ...
2025/10/23
鹿や寺社に観光客が殺到する奈良の市街地に対し、周辺市町村はにぎわいに欠ける。こうしたなか、街に人を呼び、地域経済を活性化しようとする動きが各地で目立ち始めた。繊維・ファッション産業もその一翼を担う。(山田太志) ...
アンケート結果が浮き彫りにしたのは加工賃上昇の現実と意識の乖離(かいり)だ。繊研新聞社の国内縫製工場へのアンケート調査の設問「24年度と比べた25年度の縫製加工賃」では、62%が「上昇している」と回答した。【関連...
ルミネがJR新宿駅新南口で運営するニュウマン新宿はインバウンド売り上げが減少しているものの、ショップとの連携施策と販促などの成果で40代の女性を中心とした日本人顧客の需要を捉え、衣料品が好調で、全館売り上げも伸ば...
マッシュスタイルラボの「ジェラートピケ」が好調だ。ルームウェアと親和性の高いキャラクターとの協業企画が成長を支える。人気商品は販売前からSNSで話題になり、EC、店頭ともに即完売が多い。協業をきっかけに新規顧客の...
ファーストリテイリンググループの「プラステ」は「きちんとしていたいときの毎日服」をコンセプトに着用シーンを広げ、客層を拡大する。デザイン性を高め、ファストリのサプライチェーンを生かし、ユニクロの2倍程度の価格で買...
イタリアの高級レザーグッズブランド「フランツィ」を販売するフランツィは三喜商事とパートナーシップを締結し、日本市場での販売を強める。 フランツィは1864年にフェリーチェ・フランツィがミラノで設立したブランド。日...
公益財団法人のパル井上財団(大阪市)は10月17日、都内で第6回「パル・ファウンデーション・カップ」本戦を開いた。服飾専門学校や大学・短大でファッションビジネスを学ぶ学生が対象の接客販売ロールプレイングコンテスト...
合同展「プラグイン/エディトリアル」(繊研新聞社とCREDITSの共催)が22日に開幕した。会場は東京・渋谷のヒカリエホール。出展企業は前回の24年10月と同規模の約100ブランドで、新規出展が7割を占める。注目...
26年春夏デザイナーコレクションで最も目立ったトレンドは、イブニングと日常着を融合した「デイリークチュール」。ハレの装いに日常の要素を取り入れ、こなれた感じに昇華させたスタイリッシュなスタイルだ。 この感じ、どこ...
ミズノは北海道上川町と「未来共創パートナーシップ協定」を締結した。スポーツの力を活用し、地域課題の解決を共に推進しようというものだ。ミズノは全国でスポーツ施設の管理事業を行い、多数の地方自治体と連携協定などにより...