野川染織工業 藍の天然発酵建て・先染めにこだわる 製織、縫製まで一貫生産
2023/01/18
創業100年を超える野川染織工業(埼玉県羽生市、野川正敏社長)は伝統的な武州の藍染め技法を受け継いできた。藍の天然発酵建て・先染めにこだわり続ける。現在は染色から製織、裁断、縫製までを一貫生産する。主な用途は剣道...
2023/01/18
創業100年を超える野川染織工業(埼玉県羽生市、野川正敏社長)は伝統的な武州の藍染め技法を受け継いできた。藍の天然発酵建て・先染めにこだわり続ける。現在は染色から製織、裁断、縫製までを一貫生産する。主な用途は剣道...
ヒューマンフォーラム(京都市)が京都市内で運営する進化型古着店「森」で、古着をリメイク、アップサイクルする商品の企画などを担う。メローロックミシンを活用した自身が手掛ける「チナツアオヤマ」が人気で、今月には渋谷で...
日清紡テキスタイルの「めぐりコットン」は、良質なリサイクル綿糸として注目されつつある。原料は同社の綿100%スパンレース不織布「オイコス」の生産工程で発生する耳端。元々が白い不織布のため、コンタミネーションの心配...
繊研新聞が日々発信するニュースには、経営者やデザイナー、職人、販売スタッフなど、様々な人々の「言葉」が満ちています。 【「言葉」で振り返るファッション業界】では、熱のこもった言葉たちをひと月ごとに振り返り、ご紹介...
国際物流や旅行業の万達旅運(大阪市)は、スタイレム瀧定大阪、田村駒、豊島の共同配送を支えている。国が進める「物流総合効率化法」に基づく総合効率化計画として共同申請して昨年11月、認定を取得した。「アパレル関連分野...
東京・中目黒。駒沢通り沿いのビルの1階では職人が手作業でTシャツにプリントし、2階にはミシンの音が鳴り響く。22年12月に立ち上がったばかりの工場は、ブランド「ミーン」などを運営するPMC(東京、丹羽俊介社長)が...
帝人の内川哲茂社長ら首脳は1月16日に金沢市内で会見し、「現中計は『成長基盤の確立期』と位置付けたが収益目標は未達の見通し。次期中計で収益改善に取り組み、利益を安定して稼ぎ出せる事業構造再構築を最優先したい」と4...
【ミラノ=小笠原拓郎】23~24年秋冬ミラノ・メンズコレクションは、男性のボディーへの意識がビッグトレンドとなっている。マスキュリンとフェミニンの間のジェンダーのありように変化が起こり、現代における男性らしさが模...
百貨店のECが踊り場を迎えている。EC売り上げはコロナ下の20、21年に大幅な増収を確保したが、22年度は店頭での営業制限の緩和など入店客が徐々に回復した影響で伸びが鈍化した。ECは引き続き、中期経営計画での成長...
決まった色のアイテムしか扱わない。東京・中野に、そんなとがった営業方針で話題を集めている古着屋がある。M.O.S(東京、大間洋一郎社長)のM.O.S(エム・オー・エス)ユーズドクロージングだ。商品の色が統一された...