新着ニュース

ミズノ「ゴートゥバイミズノ」23年秋冬、暖かく快適な服を 多機能やデザイン性も

2023/10/03

 ミズノはイージーケア、撥水(はっすい)、速乾、保温の四つの機能性を持った「サーマルメッシュ」と、累計約3万枚販売している「リップルキルト」を採用した機能ウェア「ゴートゥバイミズノ」の23年秋冬物を公式オンラインス...

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「ソリン」23~24年秋冬 タイトなトップにボリュームのあるボトムやアウター

2023/10/03

 ウサギオンライン(東京、須藤誠社長)のレディスブランド「ソリン」の23~24年秋冬は、さりげない肌見せや体の線を強調するタイトなトップに、ボリュームのあるボトムやアウターを合わせるスタイリングを提案する。(相神優...



「ジェラード」24年春夏 40年代のビンテージ古着再現

2023/10/03

 ジェラード(東京、後藤洋平代表)の、アメリカンビンテージに着想を得たメンズカジュアルブランド「ジェラード」は24年春夏、1940~50年代のワークウェアを中心に、ビンテージを糸から忠実に再現したアメカジアイテムを...



「4℃」の「匿名宝飾店」 「イメージが変わった」 17日間で5500人が来店

2023/10/03

 9月のSNSを沸かせた「匿名宝飾店」。エフ・ディ・シィ・プロダクツの「4℃」がブランド名を伏せて運営していた期間限定店だ。9月8~24日の累計来場者数は5500人だった。【関連記事】原宿で開催中の「匿名宝飾店」 ...



24年春夏パリ・コレクション コムデギャルソン、川久保玲の思想を切迫感とともに

2023/10/03

 【パリ=小笠原拓郎】コムデギャルソンの24年春夏パリ・コレクションは、しばらく見なかったくらいの色を散りばめたボリュームスタイルを見せた。ハレーションを起こしそうな鮮やかな色柄の洪水。グラフィック、少女の肖像画、...



《編集委員がお答えします》記者の情報の仕入れ方、仕事の流れとは?

2023/10/03

 「記者の情報の仕入れ方、仕事の流れを教えて下さい」との質問を頂きました。山田太志編集委員がお答えします。【関連記事】《編集委員がお答えします》24年春夏で印象に残ったコレクションは? 繊研新聞は、川上から川下まで...



〝循環型コーチ〟反応どうなる? 初のサブブランド、日本でも販売

2023/10/03

 「コーチ」は、サブブランド「コーチトピア」の日本での販売を開始した。4月に立ち上げた「サーキュラークラフト」と「協業」に焦点を当てたブランドだ。コーチがサブブランドを出したのは、80余年の歴史で初めて。公式ECと...



阪急うめだ本店 モードフロアを劇場型に進化 編集売り場をイベント空間に転換

2023/10/03

 阪急うめだ本店は10月1日、3階モードに劇場型イベントスペース「ポップアップサーカス」を新設した。常設売り場や既存イベントスペースでは伝えきれないブランドの世界を、ファッション以外の要素も組み合わせて約1カ月間限...



新潟市古町地区で再開発事業始動 29年、県下最高層の複合施設完成へ

2023/10/03

 東京建物などが事業協力する、新潟市の「西堀通5番町地区市街地再開発事業」が、新潟市から都市計画告示を受け本格的に始動した。西堀5番町地区市街地再開発準備組合が主体となり、東京建物、廣瀬が事業協力の形で参画する。県...



「エンダースキーマ」 プロダクトの循環を目指す「サーキュレーション」をスタート

2023/10/03

 靴・革小物ブランドの「エンダースキーマ」は今秋、プロダクトの循環をめざすプラットフォーム「サーキュレーション」を立ち上げた。EC内に「サーキュレーションオンライン」を開設、今冬には直営店のスキマ恵比寿の近隣に実店...