新着ニュース

小松マテーレ 共創パートナー契約でスパイバーへ出資

2023/10/31

 スパイバーと小松マテーレは共創パートナーシップ体制を構築し、小松マテーレがスパイバーに出資することで合意した。スパイバーの人工たんぱく質素材「ブリュード・プロテイン」(BP)で共同事業を実施、防水透湿膜への応用や...

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「EC」常識の非常識④ ファッション誌は本当にオワコン?(ECディレクター・深地雅也)

2023/10/31

 ファッションニュースを日々閲覧しておりますと、よく目にするのがファッション誌凋落(ちょうらく)のニュース。ウェブ版のみで更新に変更するものもあれば、休刊という形を取る媒体もあります。メディアは収益を広告に依存する...



女性の心に寄り添い進化する下着の歴史 競争と連携が下着文化の成熟に(ランジェリーライター・川原好恵)

2023/10/31

 日本にブラジャーやガードルなどの洋装下着が本格的に浸透したのは、第2次世界大戦後のこと。その歴史はわずか80年足らずだ。大手下着メーカーのキャンペーン商品が市場を席巻した時代を経て、共感からファンが生まれる個性派...



「フェルメリストビームス」20周年 犬塚ディレクター「作り手の思いを直接届けたい」

2023/10/31

 ビームスの「フェルメリストビームス」は「特別な服を見つける楽しさ」を提案するレーベルだ。ビームスウィメン原宿にある小部屋の1店舗だけで買える。23年で20周年を迎えた。「店には人とのつながりを生み出す役割がある」...



百貨店婦人服コンテンポラリー10月の売り場観測 残暑でアウター伸び悩み、軽衣料中心

2023/10/31

 残暑が長引いたことで、セーター、カットソートップなど軽衣料が中心だった。前月に続いて、薄手の羽織り物やブラウスといった、一枚でも、ジャケットやコートのインナーとしても長く着られるアイテムが売れた。厚手のジャケット...



服飾専門学校が産学連携で取り組むSDGs 実践的な授業として取り組む3校の事例

2023/10/31

 ファッション業界でもサステイナビリティー(持続可能性)を重要課題として掲げ、SDGs(持続可能な開発目標)に則した自社目標を設定する企業が増えるなか、服飾専門学校でも産学で連携して環境問題に向き合い、SDGsの達...



《デザイナーを志す人へ》「タナカダイスケ」田中大資さん 簡単にあきらめず、努力し続けよう

2023/10/31

 21年春に立ち上げた「タナカダイスケ」は、刺繍をはじめ装飾的な表現を強みにファンを増やしている。デザイナーを目指す人には「人の心を動かすくらいクリエイションを磨くことに没頭してほしい。結果がすぐに出なくても、あき...



「セッチュウ」がレクサスのイメージを解釈してデザイン ジャパンモビリティショーでファッションディレクション

2023/10/31

 「セッチュウ」は、10月末から始まったジャパンモビリティショー2023に出展したレクサスのブースでファッションディレクションを行った。【関連記事】LVMHプライズ グランプリに「セッチュウ」の桑田悟史さん レクサ...



アシックス 慣行見直し。サステイナブル意識を全社へ

2023/10/31

 「業務上でサステイナビリティー(持続可能性)を推進しているか」。アシックスが世界の約9000人の社員に聞いたところ、「はい」との回答が44%(21年)から73%(22年)に上昇した。サステイナブルが経営課題となる...



ブランドプレジデント、デヴィッド・マドックス氏に聞く 米「コールハーン」の好調要因は?

2023/10/31

 シューズとアクセサリー主力の米パフォーマンス・ライフスタイル・ブランド「コールハーン」の好調が続く。23年5月期売上高は過去最高となり、前期比2ケタ増を果たした。ブランドプレジデントとして全世界のコールハーン事業...