《FB用語解説》ブルーサイン 繊維業界の環境配慮型製造基準
2018/12/18
繊維業界の環境保護と労働者、消費者の安全に関する基準。スイスに本社を置くブルーサイン・テクノロジーが運営管理し、持続可能なサプライチェーンを経た製品に認証が与えられる。繊維製品の各生産段階で使われる糸や染料・添加...
2018/12/18
繊維業界の環境保護と労働者、消費者の安全に関する基準。スイスに本社を置くブルーサイン・テクノロジーが運営管理し、持続可能なサプライチェーンを経た製品に認証が与えられる。繊維製品の各生産段階で使われる糸や染料・添加...
空港や港、鉄道駅などに設けられた建物で、貨物の荷さばきや積み降ろし、一時保管などに利用する。壁がなかったり、もしくは一部の側面にしかないなど、雨風を防ぐ以外は開放的な構造になっているのが倉庫との違い。国際物流では...
学校教育法の一部を改正する法律が昨年5月に成立したことを受けて19年度、短期大学以来、55年ぶりに開設される高等教育機関。企業で即戦力となる人材の養成を目指し、実践的な職業教育に重点を置いて大学制度の中に制度化さ...
循環型経済と訳され、略はCE。環境保全やCSR(企業の社会的責任)の範疇(はんちゅう)にとどまらず、欧州では経済成長戦略として位置づけられる。資源の無駄使いや捨てられる素材などを活用し、永続的に再生、再利用して利...
衣服・アクセサリーに付ける小さな四角形をした布片。ジーンズのお尻の部分に付けるバックポケットの側面に挟み込んで付けられることが多い。米国でジーンズが誕生して広まったころはバックポケットに護身用のピストルを入れてい...
コンピューター上に、自分の分身として再現するキャラクターやデジタル人体モデルのこと。顔や服装を自由に設定でき、ゲームやSNSで普及している。サンスクリット語の「神の化身」が語源と言われる。09年に公開されたSF映...
糸(単糸)を2本もしくは複数本合わせて撚りを掛けて1本の糸にする工程。糸に様々な形状を付けるほか、強度を高めるのが目的。通常は糸を引き揃え(合糸)、撚糸機で撚り合せ、蒸気で固定し双糸などにする。意匠撚糸は組み合わ...
婦人服、化粧品、食料品などカテゴリー(商品分類)の枠を超えて、複数のカテゴリーを組み合わせた売り場編集のこと。百貨店などの大型小売業では、目的購入しやすい単一の商品分類でのフロア編成や売り場構成が一般的だった。ラ...
19年10月に予定されている消費税率引き上げに根強い懸念がある。景気の悪化はもちろんのこと、軽減税率や〝緩和策〟には煩雑さや投資が見込まれるためだ。現在は認められている税抜き価格表示の行方も懸念されている。消費税...
日本ファッション産業協議会(14年設立)が認証を行う純正国産表示制度「J∞QUALITY商品認証事業」。「織り・編み」「染色整理加工」「縫製」「企画・販売」の全てを日本国内で行った商品のみ認証され、統一ブランドと...