《26~27年秋冬テキスタイルキーワードアンケートから㊦》求められる軽さ・薄さ
2025/10/17
暖冬を受け、秋冬向けファッションテキスタイルでも、軽さや薄さが求められるようになった。26~27年秋冬は、起毛などで温かみのある見た目に仕上げた素材が動きそうだ。「ウォーム感」に着眼する企業が目立った。【関連記事...
2025/10/17
暖冬を受け、秋冬向けファッションテキスタイルでも、軽さや薄さが求められるようになった。26~27年秋冬は、起毛などで温かみのある見た目に仕上げた素材が動きそうだ。「ウォーム感」に着眼する企業が目立った。【関連記事...
デビスは26年秋冬向けで、無水染色・プリント技術の「エアダイ」や顔料に対応する「エアダイ・プラス」での多彩なテキスタイルを訴求する。「斜陽と言われる繊維業界を楽しい場所に変えていきたい」と力を込める。今年、大阪に...
旭化成アドバンス・繊維本部アパレルソーシング部は、バングラデシュを活用したインナー製品や寝具関連など非アパレル商材を強めて成長を狙う。(高田淳史)【関連記事】《繊維トップに聞く》旭化成 西澤明氏 連携で繊維にもシ...
26~27年秋冬向けファッションテキスタイルは、上質さや高級感を追求し、いかに価値を上げられるかが鍵になりそうだ。繊研新聞社が素材関連企業に実施したテキスタイルキーワードアンケート調査(10月6日掲載)で各社に重...
服地卸の鷹岡(大阪市)と服地・スーツ製造販売の御幸毛織(名古屋市)は、協業企画第2弾の服地の販売を開始した。ビジネスウェア向けに高級ウール原料を使った織物・ニットを3種揃える。(小坂麻里子) 同企画は気候変動を踏...
上期(25年3~8月)は増収大幅増益だった。「物作りの原理原則に基づいて考える素地ができた」と振り返る。その上で、ほかにない物や顧客が欲しいと思う商品を提案する強みが生かせたとする。【関連記事】タキヒヨー、有松で...
26~27年秋冬向けプルミエール・ヴィジョン(PV)パリでは上質・高級感のある日本素材の存在感が増している。フィブリル加工など、カジュアルになりすぎない品のあるビンテージ調を提案する企業も多く、チェックなど先染め...
一村産業・繊維事業部門は、柱であるポリエステル短繊維織物事業で北米市場向けを強める。実績がある有力ファッションアパレル向けに加えて、ライフスタイルスポーツ向けが26年春夏向けから本格化する。(高田淳史) ポリエス...
GSIクレオスが研究開発拠点を相次いで立ち上げている。4月、南仏・グラースに化学品事業の研究開発拠点、ケミカルイノベーションセンター(GSIヨーロッパ・フランス支店)を設立。このほど本格稼働した。(高田淳史)【関...
有松・鳴海絞りのスズサンは、絞り染めのワークショップなどを通じて伝統技術への理解を深めるとともに、現代の暮らしの中に生きる〝手仕事の価値〟の発信に取り組んでいる。 その一環で10月5日に開催された「有松天満社秋季...