高野口パイルファブリック展「ぷわぷわ21」 10月に東京で開催
2025/09/11
紀州繊維工業協同組合(和歌山県)は10月1、2日、東京・南青山で「高野口パイルファブリック展『ぷわぷわ21』」を開く。産地企業12社が参加し、テーマカラーのオレンジで統一したファーやジャカードなどの生地と製品を展...
2025/09/11
紀州繊維工業協同組合(和歌山県)は10月1、2日、東京・南青山で「高野口パイルファブリック展『ぷわぷわ21』」を開く。産地企業12社が参加し、テーマカラーのオレンジで統一したファーやジャカードなどの生地と製品を展...
産業の未来は人――十数年にわたって産地を回り続けてきた糸編代表の宮浦晋哉さんは言う。「産地には魅力があふれているが、やり方がうまくない。可能性があるのにもったいない」とのもどかしさを常に抱いてきた。この数年は、工...
日本初の衣料素材・生地の展示会「TEXFUTURE TOKYO 2025」が9月10日から2日間、東京国際フォーラムで開かれる。国内外から50社超が出展、2日間で計13回のセミナーも行う。 同展は中国・上海の上海...
ブラジル貿易投資振興庁(Apexブラジル)は、大阪・関西万博で開いたイベントに合わせ、同国の繊維・アパレル業界関係者と来日し、メディアの取材に応じた。綿花の輸出量で世界一になったブラジル綿の拡販と、同綿花を使った...
東レはサステイナビリティーの取り組みを強化する。環境価値を経済価値につなげる施策を進め、ナイロン510での吉田との商品化などストーリー性の訴求も一つのモデルと位置づける。繊維では欧州の規制強化なども背景に、ポリエ...
9月2日から開かれているインターテキスタイル上海アパレルファブリックス秋展では、日系企業による機能性や品質にこだわったテキスタイルに引き続き注目が集まっている。各企業は自社の得意とする技術を生かしたテキスタイルを...
今回のプレビュー・イン・ソウル(PIS)はセミナーやフォーラムを充実させたのも特徴の一つ。日韓国交正常化60周年の記念セミナーもあった。「日韓関係は繊維産業にとってもシナジーを生み出せる」とはPISを主催する韓国...
商社の欧州事業が順調だ。ミラノやパリに現地法人やショールームを開設し、関係構築と受注獲得に貢献している。課題は納期と環境対応だ。欧州ブランドは「企画のリードタイムがどんどん短くなっている」傾向で、日本企業ならでは...
旭化成はキュプラ「ベンベルグ」事業で、長繊維の復旧や短繊維の増設などを進める。長繊維は当初計画より3カ月前倒しし、供給を絞っていた裏地向けの原着糸など品揃えを戻す。別系統で生産する短繊維は好調な需要を受け、来年に...
韓国繊維産業が直面する大きな課題は「中国や東南アジアとの価格競争だ」とプレビュー・イン・ソウル(PIS)主催の韓国繊維産業連合会(KOFOTI)は話す。韓国のテキスタイルメーカーは「価格は中国製が、品質は日本製が...