日系副資材企業 欧州素材展でサステイナブルやデザインにこだわりアピール
2023/08/01
7月に開かれたプルミエール・ヴィジョン(PV)パリやミラノウニカ(MU)といった欧州素材見本市には、日系副資材企業も多数出展した。環境配慮型資材や、衣料品のアクセントとなるデザインにこだわった副資材などを披露し、...
2023/08/01
7月に開かれたプルミエール・ヴィジョン(PV)パリやミラノウニカ(MU)といった欧州素材見本市には、日系副資材企業も多数出展した。環境配慮型資材や、衣料品のアクセントとなるデザインにこだわった副資材などを披露し、...
【関連記事】《素材メーカーの開発拠点㊥》東洋紡 快適性工学センター 感覚を数値化し分かりやすく様々な環境を再現 帝人フロンティアが中国に持つ「帝人中国商品開発センター」は、帝人グループのテキスタイルや製品に加え、評...
スタイレム瀧定大阪は、レディスブランドやセレクトショップ向けを中心としたアパレルODM(相手先ブランドによる設計、生産)事業で、メンズを含めたユニセックスデザインやスポーツテイストの販売が伸びている。主力のレディ...
セーレンはインナー分野で24年秋冬向けに、高ストレッチ「フレックスムーブ」と意匠性や着圧変化を出せる「ビスコマジック」を組み合わせた独自製品や、環境配慮への取り組みとしてビスコテックスのシステムを使った「デジタル...
【関連記事】《素材メーカーの開発拠点㊤》東レテキスタイル・機能資材開発センター 多様な環境再現の人工気象室着用感を評価 東洋紡は70年代から快適性に着目した研究に取り組んでいる。衣服や寝具のほか自動車や化粧品など、...
寝具メーカーのカネヨウ(大阪市)はブルガリア・トラキア地方産の高級ダウン「トラキアダウン」のアパレル向けプロモーションを強化する。ホワイトダックの羽毛で作られるトラキアダウンは、ダウンボールが大きく、取り込む空気...
欧州素材見本市には、日本企業も数多く出展した。プルミエール・ヴィジョン(PV)パリには41社・ブランド(前7月展28社)、ミラノウニカ(MU)の日本パビリオンには出展者不在エリアも含め、31社(15社)が出展。昨...
ウール産業が、羊の福祉について発信を強めている。このほどウールの国際組織、国際羊毛繊維機構(IWTO)が京都で開いた総会で、初めて「羊の福祉」について小冊子を配布した。産毛各国の牧羊状況、動物愛護に関する法整備な...
【関連記事】《成長への一手 欧州素材見本市から㊤》二極化する市場に対応 進む高級、高付加価値化機密性も選ばれる一因 フランスで循環経済のための廃棄禁止法(AGEC法)が実施されるなど、サステイナブル(持続可能な)は...
豊島は、24年春夏総合展でサステイナブル(持続可能な)商材やサービス、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連の提案を拡充し、新しい市場領域を開拓する。(北川民夫)【関連記事】《製品事業トップに聞く》商社の製...