総合・ビジネス

「ウエルシア」の衣料品 買いやすい最寄りの売り場として認知広がる

2026/01/14

 GMS(総合小売業)で売り場の縮小が続くなど、日常生活向けの衣料品流通が変化している。そうした中で、新たな売り場としてコンビニエンスストアが注目されるようになっているが、店舗網を広げているドラッグストアもその一つ...

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「ヨシオクボ」のグランドフロアー、社内に一般公開ギャラリーを開設 「デザイナーの仕事を見てほしい」

2026/01/14

 「ヨシオクボ」「ミュラーオブヨシオクボ」などを企画・生産するグランドフロアー(東京・目黒区、久保嘉男社長)は昨年末、直営の「グランドフロアーギャラリー」を自社オフィス内にオープンした。これまではショールームだった...



《平成ストリートスナップ》デザインいろいろオフショルダー ショップで売れているのは?(2001年4月11日付)

2026/01/14

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



丸紅 英ジェイコブソングループを買収

2026/01/13

 丸紅は、米子会社のライフスタイルブランド運営会社RGバリー(RGB)を中核とした事業プラットフォームの構築に向けて、複数のフットウェアブランドを展開する英ジェイコブソングループ(ジェイコブソン)を買収した。 丸紅...



“キダルト”市場が右肩上がり 子供の心を持つ大人へ、記憶の刺激が価値を生む

2026/01/13

 キダルト(kidult)とは、「kid」と「adult」を組み合わせた言葉。大人になっても子供心を持ち、遊びや楽しみを大切にする人々を指す。いわゆる属性名称である「アクティブシニア」や「ミニマリスト」などと同様に...



《海外で売れる日本ブランドへの転換②》海外で成功するポイントとは

2026/01/13

 ここ数年、海外の売り場で日本の若手ブランドの扱いが増えている。【関連記事】《海外で売れる日本ブランドへの転換①》「新たなクールジャパン戦略」とは何か ソウルで最近人気の聖水洞にあるセレクトショップ「エンプティ」の...



中国の「25年度十大ネット流行語」 余白や完璧でない存在に共感

2026/01/13

 中国を語ろうとすると経済減速や国際関係といった硬い話題から入ってしまいがちだ。しかし、より肌感覚で理解するのなら、ネット上で人々が日常的に使っている言葉を見るとよい。AIがトップ 昨年12月に国家言語資源監視研究...



《もう少し知りたい》ファミマ「コンビニエンスウェア」、成長のバックヤード

2026/01/13

 ファミリーマートがデザイナーの落合宏理と共同開発、21年に発売した「コンビニエンスウェア」が売り上げを伸ばしている。今期(26年2月期)目標は前期の130億円から大きく積み上げる200億円だが、「達成確度は高くな...



12月のファッション小売り商況 気温下がらず実需鈍く 免税売上高の減少幅拡大

2026/01/13

 12月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響で、百貨店の免税売上高が2ケタ減となった。中旬まで気温が下がらなかったこともあり、専門店は在庫を豊富に仕込んでい...



ピオレ姫路 地域共生型の運営を推進 地元の行政・企業と連携

2026/01/13

 ピオレ姫路(兵庫県姫路市、運営はJR西日本アーバン開発)は、21年3月の姫路市との包括連携協定締結を機に、子育て支援とともに施設周辺の歩道活用を進めており、このほど3カ所目となる歩道活用拠点を設けた。また、イベン...