総合・ビジネス

アパ産協 雇用調整助成金で支援 4、5日にオンラインセミナー

2020/06/01

 日本アパレル・ファッション産業協会は、雇用調整助成金の支給・支援活動を進めている。5月に会員対象のオンラインセミナーを開いたところ好評で、6月4、5日に再度開催することにした。繊維主要3団体は5月22日に経済産業...

もっとみる



上海、消費が回復 コロナ後の手探り続く小売り

2020/05/29

 【上海支局】日本より一足早く新型コロナウイルス感染が収まりつつある中国では、消費も回復してきている。今年の春節(中華圏の旧正月)は1月25日だった。上海市内の百貨店は春節直前まで堅調に推移していたが、1月23日に...



今春夏、ECで売れているシャツは? テレワークに適した商品人気

2020/05/29

 シャツメーカーのECは、店舗休業が相次いだなかで、新年度も買い替えニーズなどを一定つかみ、売り上げを伸ばしたところが多かった。テレワークに適した、リラックスできるシャツや手入れが簡単なアイテム中心に動いた。ただし...



エスモードジャポン パリ校とウェブセミナーを実施

2020/05/29

 エスモードジャポン(東京)は、今月に入って毎週土曜日にオンライン学校説明会を行っている。このほどオンライン会議システムのズームを使ってパリ本校とつなぎ、サステイナブル(持続可能な)ファッションセミナーを開いた。講...



グッチ、コレクション年2回に ミケーレ「熟考を経て“新しい物語”」

2020/05/29

 【パリ=松井孝予通信員】仏ケリンググループ傘下「グッチ」が、コレクションを年2回にとどめると発表した。【関連記事】《小笠原拓郎の目》ショーの根本に服の力が必要 アーティスティックディレクター、アレッサンドロ・ミケ...



消費は〝家ナカ〟にシフト 心地良さ優先で上質化

2020/05/29

 新型コロナウイルス感染の拡大は消費をどう変えたのか――生活関連品を販売する企業によると、テレワークの広がりや外出自粛などで〝家ナカ消費〟が大きく上向いたことが明確になった。終息後もオンライン購入や家中心の暮らしへ...



米英仏のデザイナーら10人 ファッション産業の変革求め公開状

2020/05/29

 【パリ=松井孝予通信員】米英仏が拠点のデザイナーら10人が、ファッション産業に対し、次の秋冬コレクションからの生産の変革とサステイナビリティー(持続可能性)への転換を提案し、署名を募っている。【関連記事】ロンドン...



オンワードHD コミットメントライン契約締結

2020/05/29

 オンワードホールディングス(HD)は5月27日付で、三井住友銀行をアレンジャーとする銀行団4行(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行)とコミットメントライン(融資枠)契約を締結した。【関連記...



東レ 10月以降回復へ 繊維は在庫調整長引く見通し

2020/05/29

 東レは今期(21年3月期)、新型コロナウイルス感染症による影響で、大幅な減益を想定する。国内外の経済は第2四半期(20年7~9月)を底にピークアウトし、10月以降に回復基調をたどるとの予測だが、繊維事業はサプライ...



鈴木康弘日本オムニチャネル協会会長 コロナ危機で一気に加速する

2020/05/28

 小売業を中心に、オムニチャネル化の必要性はここ数年叫ばれてきたが、うまく機能する企業はまだ少ない。これを推し進めようと準備していたのが日本オムニチャネル協会だ。新型コロナウイルスの影響で設立は少し遅れたが、人と直...