【データ】マスク着用の接客 印象変わらないが94%
2020/07/27
ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDAの調査によると、「マスク着用により接客時の印象が変わったか」の設問に対し、94%が「変わらない」と回答した。「接客中、スタッフは笑顔で対応していたか?」に対しても、...
2020/07/27
ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDAの調査によると、「マスク着用により接客時の印象が変わったか」の設問に対し、94%が「変わらない」と回答した。「接客中、スタッフは笑顔で対応していたか?」に対しても、...
新型コロナウイルスの感染リスクをはらんだまま、今年も暑い夏を迎えることになりそうだ。マスクは必須になったが、日常的なアイテムになったからこそ着用時の快適性が一層求められる。作業服の市場では電動ファン付きウェアが充...
専門店向けレディスアパレルは6月から、コロナ禍で中止や縮小していた展示会が通常通りに戻りつつある。この間、メーカーはオンライン展示会やカタログ配布、インスタライブなど、試行錯誤しながらも新しい展示会や商品アピール...
「ジャスミンスピークス」などレディスアパレル、靴製造販売のクロシェ(神戸市)は24年までに受注生産販売比率を80%に高めることにした。地球環境を守るためには、過剰生産、大量廃棄という流れを断ち切り、新しい循環を作...
社会のデジタル化を加速させたコロナ禍。ファッション業界もEC強化に拍車がかかる。変わりゆくことがある一方で、変わらなくていいこともある。それは、顔の見えるコアな客層に愛されてきた個店のスタンスだ。オーナーの目利き...
都内の有力百貨店の婦人服飾雑貨売り場で、傘が売れている。傘の市場はこの3年ほど活況だったが、新型コロナウイルス感染拡大による臨時休業期間が傘の立ち上がりに重なり、売り上げに大きく響いた。しかし、今年も予測される猛...
子供服市場で大手専門店の寡占化が進んでいる。販路ごとのシェアは00年以降大きく変化し、近年は西松屋チェーンやしまむら、ユニクロなどの低価格が強みの大手専門店が大きなシェアを占める。新型コロナウイルスの影響で西松屋...
レディスアパレル、靴などの製造販売、クロシェ(神戸市)は24年までに受注生産比率を80%に高める。過剰生産、大量廃棄による環境破壊がアパレル産業最大の課題と考え、サステイナビリティー(持続可能性)を企業の軸に据え...
兵庫県西宮市のカジュアルセレクトショップのパーマネントエイジは、個人経営の専門店ながら自社サイトでのECを10年以上運営している。実店舗は今も営業時間を短縮中だ。3~5月のEC売り上げは前年同期比でほぼ倍増し「こ...
■海賊版抑止のために 「バーチャルマーケット(Vケット)4」企画者の動く城のフィオさんによれば、19年からVR(仮想現実)上で衣服データの販売が活発になってきた。IP(知的財産)管理の観点からデータの権利保護が望ま...