玉川高島屋SC 開業50年で大型改装、97店を刷新
2019/09/17
東神開発が東京都世田谷区の二子玉川駅前で運営する玉川高島屋ショッピングセンターは11月11日に開業50周年となるのを機に、大型改装を開始した。秋から来春にかけて核店舗の高島屋玉川店を含めて97店を刷新、食、高感度...
2019/09/17
東神開発が東京都世田谷区の二子玉川駅前で運営する玉川高島屋ショッピングセンターは11月11日に開業50周年となるのを機に、大型改装を開始した。秋から来春にかけて核店舗の高島屋玉川店を含めて97店を刷新、食、高感度...
国産シルクの需要拡大と国内シルク産業の振興へ、シルクの川上から川下を結ぶ全国シルクビジネス協議会が13日、発足した。養蚕農家、シルク関連事業者および研究機関の連携を強化し、新しい商品開発や用途開拓を加速する。会長...
ナイガイは20年春夏物のチェーンストア向け展示会を、新規販路開拓を狙い、販路別展示へと刷新した。主販路のGMS(総合小売店)に加えて、スポーツチェーンやゴルフチェーン、カジュアルファッションチェーン店などに向けた...
《販売最前線》ヒューマンフォーラムの進化型古着屋「森」 アップサイクルで古着広げる 店内でリメイクやワークショップ ヒューマンフォーラム(京都市)が19年3月、大阪・中崎町に開いた進化型古着屋「森」が注目を集めてい...
繊研新聞社が実施した「18年度専門店売上高ランキング」は、116社合計の売上高が前期比2.2%増となった。全体に成長性が鈍化する中で、売上高上位ではユニクロなどカジュアルでベーシックな服を主力とする大手SPA(製...
地方都市では新天地を求めて移転する個店が目立つ。基本的には中心市街地の集客力が大幅に落ち込み、郊外の路面立地にショップを構える例が多い。地方の場合、車社会のため、駐車場の有無が生命線といっても過言ではない。一部に...
【記者の目】課題が見えてきた進展する商社の中計 新たな収益モデルを模索 仕込み充実も効果はこれから 商社の3カ年経営計画が、17年度から始まった企業ではラストスパートに入り、前年度スタートの企業では約半分が経過した...
紡績から織り、染色、仕上げまで自社工場で一貫生産するイタリアの毛織物メーカーでは、調達網や生産工程の透明性を確保するところから、さらにもう一歩進め、原料調達先の認証取得を支援したり、バリューチェーン全体の環境イン...
今回は、百貨店売り場を代表するレディス、メンズブランドの店長さんの接客のこだわりを取材した。来店客のニーズ聞き取りや、納得した買い物と次回の来店につながるコーディネート提案など、どの店も全力の接客を行っている。【...
サステイナビリティー(持続可能性)の流れに乗り、ファッション市場に浸透し始めたエコ素材。本格普及も目前と言われるが、足元の販売は停滞気味だ。高まる関心を購入に結び付けるためには、見えにくいサステイナビリティーの価...