《トップインタビュー2025》サンラリー社長 河内保氏 鮮度を保つ晩夏のMDが焦点
2025/01/27
前期(24年12月期)売り上げは過去最高だった前期(約648億円)を上回る見通し。売り上げの過去最高更新は3期連続になる。今年は最大の強みであるレディスアパレルを中心に、物作りを含めMDをアップデート。成長を加速...
2025/01/27
前期(24年12月期)売り上げは過去最高だった前期(約648億円)を上回る見通し。売り上げの過去最高更新は3期連続になる。今年は最大の強みであるレディスアパレルを中心に、物作りを含めMDをアップデート。成長を加速...
25年2月期に4期連続の最高益更新に向かう。〝ネクストチャレンジ〟を掲げて商品企画や販促、出店などで新たな挑戦をした24年の取り組みを推し進め、25年は限界を突破した先を見据える。【関連記事】しまむら、都市部への...
主力ブランド「ポール・スミス」を軸に大型キャンペーンや雑貨の期間限定店で次世代顧客の獲得に力を入れるジョイックスコーポレーション。強みの重衣料をアップデートしながら、シーズンMDを見直し、雑貨や軽衣料を拡充するこ...
計画を上回る ――今期は新たな株主の下で始まった。 前期(24年3月期)末にダイワボウホールディングス(HD)から独立し、今期から投資会社のアスパラントグループ(東京)の子会社になりました。アスパラントと3カ年の中...
スター社員を増やし、そのファンとなった客が集まるコミュニティーを店や店以外の場面でも築くことで、他では得られない楽しさや価値を提供していこうとしている。25年のスローガンは「商品じゃない、自分を売れ」だという。【...
24年に新たな中期5カ年経営計画をスタートした。収益基盤の確立を優先した前中計から一転、28年12月期を最終年度とする新中計は攻めの姿勢で臨む。その2年目は、引き続き主力ブランドの国内出店と、新ブランドの展開で成...
中計上回る水準 ――今期の状況は。 3カ年の中期経営計画「プログレス24」の最終年度となる今期(25年3月期)は、一つひとつを見れば満足できませんが、全体としては計画を上回る水準で進捗(しんちょく)しており、その点...
定借と消化仕入れをミックスしたハイブリッド型モデルを構築し、店舗ごとに最適化する。24年度業績は富裕層消費やインバウンドが後押しし、中期計画の事業利益目標を2年前倒しで達成する見通し。外商売り上げはコロナ禍前の1...
前期(24年3月期)に続き、24年上期(24年4~9月)も増収増益基調を維持した。都心だけでなく地方都市での売り上げ回復も目立つ。売り場を工夫したりSNS発ブランドの扱いを始めるなど、若年層の取り込みに力を入れて...
主力の研磨材好調 ――業績の進捗(しんちょく)は。 前期(24年3月期)は生活衣料事業が健闘した一方、主力事業の研磨材と化学工業品のどちらにも関わる半導体関係の市場が谷間で、ブレーキがかかって非常に苦しい状況でした...