トップインタビュー

《トップインタビュー2026》帝人社長 内川哲茂氏 新中計で跳ねる年に

2026/01/13

スピーディーに課題対応 ――25年を振り返って。 事業ポートフォリオの変革と方向性を明確にする一年と位置づけてスタートし、そこは着実に進められたと思っています。一方で当社にとって影響が大きかったのは為替。欧州で作っ...

もっとみる


《トップインタビュー2026》東レ社長 大矢光雄氏 繊維は利益1000億円を目標に

2026/01/09

 世界を混乱に陥れた米国の関税政策の影響はまだ見通せず、引き続き地政学的リスクも存在する。不透明な事業環境にどのように臨むのか。素材メーカーのトップに聞く。【関連記事】需要高まる酷暑対策素材 東レ、高通気・汗染み防...



《トップインタビュー2026》TSIホールディングス社長 下地毅氏 デイトナのノウハウ生かし、生き残りへ

2026/01/09

 25年は自社ECモールのオープンやデイトナ・インターナショナル(東京)の買収など話題に事欠かなかった。とりわけ後者は、より小売り視点のブランド運営に軸足を移す契機にしたいと期待をかける。27年2月期を最終年度とす...



《トップインタビュー2026》オンワードホールディングス社長 保元道宣氏 成長戦略に手応え、さらに加速へ

2026/01/08

 オンワードホールディングスは、21~30年度の中長期経営ビジョン「オンワード・ビジョン2030」における成長戦略への経営基盤構築が進んでいる。先行き不透明感はあるものの、ファッション領域、ウェルネス領域、コーポレ...



《トップインタビュー2026》青山商事社長 遠藤泰三氏 新規客獲得へOMOを進化

2026/01/08

 上期(25年4~9月)に種まきした新戦略が花開いてきた。エントリープライスの「みんなのスーツ」をはじめ、Z世代向けにデジタル特化型店舗「AO+」(アオヤマプラス)の出店などで新規客の獲得に成果が出てきた。生成AI...



《トップインタビュー2026》阪急阪神百貨店社長 山口俊比古氏 重点顧客の〝目的地化〟を進める

2026/01/07

 国内外広域から集客する「グローバルデパートメントストア」(GDS)を目指している阪急うめだ本店。その象徴となる5、6階の「阪急ラグジュアリー」が3月下旬にオープンする。重点顧客のLTV(顧客生涯価値)最大化のため...



《トップインタビュー2026》ワールド社長 鈴木信輝氏 ファッション・エコシステムの確立に力

2026/01/07

 23~25年度の中期経営計画「プランW」で事業ポートフォリオの拡充を進めてきた。デジタル事業、プラットフォーム(PF)事業の収益性・成長性を高めながら、課題が残るアパレル事業の「改革断行」に着手している。次期中計...



《トップインタビュー2026》ルミネ社長 表輝幸氏 理念浸透、中計軌道に乗る

2026/01/06

 24年度(25年3月期)に「グローバル&サステナブル」をテーマにした中期経営計画を開始、軌道に乗っている。企業理念の浸透とショップとの連携強化策が実り、25年度も前期に続き、全社売上高が過去最高額を更新する見通し...



《トップインタビュー2026》エース社長 森下宏明氏 直営店と旅行客増で成長続く

2026/01/06

 国内外の旅行客の増加が続き、ラゲージを軸に売り上げを伸ばしている。直営店の強化が奏功し、「稼ぐ力」が着実に大きくなっている。【関連記事】エース「アントラック」、原宿に初の直営店 ミニレアル世代や新規客へ主力事業を...



《トップインタビュー2026》ワコールホールディングス社長 矢島昌明氏 ビジネスモデル改革を加速

2026/01/05

 26年3月期を着地点としていた前中期計画は未達で、事業損益で15億円の赤字が残る見込みだ。事業構造改革は一定の成果を上げているものの外部環境の悪化に追いつかなかった。今年は一層のビジネスモデル改革を加速する。【関...