「ユニバーサルオーバーオール」がしじみ漁師と協業、廃棄されるかっぱを再生
2022/10/14
カジュアルウェアメーカーのドリームワークス(東京)はライセンス契約する米ワークウェアブランド「ユニバーサルオーバーオール」で、北海道網走湖でしじみ漁を営む嶋田漁業部のオリジナルブランド「A-BASHIRI FIS...
2022/10/14
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スニーカーが一大勢力であるマレかいわい。ここにブティックを構えるカンペールの「カンペールラボ」が、テクニカルスニーカー「トス」を発表した。この新モデルは同ブランドでは最もサステイナビリティー(持続可能性)を考慮し...
クラボウがアップサイクルの仕組み「ループラス」の事業領域を広げている。9月下旬にはアップサイクルした原糸の在庫販売に着手し、小規模事業者もループラスの原糸を使いやすくした。自治体との取り組みも拡大しそうだ。一般家...
商業施設にオープンイノベーションの取り組みが広がっている。SDGs(持続可能の開発目標)、衣料品の廃棄ロスの問題などに消費者が関心を高めているためだ。モノからコトへというばかりではない新たな機能が求められており、...
環境社会課題の改善に向けて多方面に活動するアーバンリサーチ。21年度は廃棄衣料リサイクル「コンポスト」や産学連携プロジェクトを中心に取り組みを広げた。「すごいをシェアする」との企業理念にもとづき、現場社員の声を拾...
ユナイテッドアローズは、8月にサステイナビリティー(持続可能性)の数値目標を公表した。「サーキュラリティ」「カーボンニュートラル」「ヒューマニティ」の3カテゴリーで31年3月までの達成を目指す。同社のサステイナビ...
リユース・リサイクル事業を手掛けるエコミット(鹿児島県薩摩川内市、川野輝之代表取締役CEO=最高経営責任者)と伊藤忠商事が連携する繊維製品の回収サービス「ウェア・トゥ・ファッション」が急速に広がりそうだ。「衣料品...
島精機製作所は、国内ニッターのDtoC(メーカー直販)ブランドに特化した、ニット製品のECサイト「ブルーニットストア」を立ち上げた。販売する製品には土にかえる素材やリサイクル糸を使うほか、全ての商品について買い戻...
仏アパレルで、国内生産回帰の機運が高まっている。背景には物流コストの上昇、サプライチェーンの混乱といった日本とも共通する環境変化があるが、それ以上にエシカル(倫理的な)消費が強力な後押しになっている。長く着られる...
ポリエステルやナイロンといった合成繊維製の使用済み製品を繊維原料に戻すケミカルリサイクルが実用段階に入り始めた。衣料廃棄ロスが問題になる中、解決手段の一つとして古着から新たに服を作る〝繊維to繊維〟への注目が高ま...