ピックアップニュース

パリBHVマレが経営交代 百貨店の原点回帰で再出発 シーイン導入は「戦略ミス」

2026/06/19

 パリの老舗百貨店BHV(ベーアッシュヴェー)マレが再出発する。運営を担ってきた商業施設運営会社SGMは営業権(店舗や取引関係を含む事業資産)を手放し、カール・ステファン・コッタンダン氏を中心とする同店の現経営陣4...

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トレッサ横浜、三井不動産との連携強化 今期全館売上高445億円を目指す

2026/06/19

 エムエフオートモールクリエイト(名古屋市、旧トヨタオートモールクリエイト)が運営するSC、トレッサ横浜(横浜市)は今期(27年3月期)売上高で、5期連続の過去最高額更新を目指す。昨年8月29日に三井不動産の完全子...



《有力ショップの26~27年秋冬スタイリング提案》メンズドレス 米ウェスタンや英カントリーの要素で遊ぶ

2026/06/18

 有力専門店の26~27年秋冬メンズドレスのスタイリングは、引き続きカジュアルシーンで楽しむ着こなしが主流になりそうだ。ツイードやコーデュロイで仕立てたジャケットやセットアップにウェスタンディテールのシャツやベルト...



セレクトショップで増えるデザイナーのワークショップ 服作りの過程をファンと共有

2026/06/18

 都内のセレクトショップで、扱うブランドのデザイナーとワークショップを企画するケースが増えている。この数年にデビューした東京ブランドのデザイナーの傾向として、ハンドクラフトの物作りや装飾でオリジナリティーを表現し、...



クラシコム、今期売上高100億円超へ 変革重ね次のステージへ

2026/06/18

 ECサイト「北欧、暮らしの道具店」の運営を主軸にするクラシコム(東京、青木耕平社長)は、26年7月期に初の連結売上高100億円超えを見込む。前期実績のうち、服飾雑貨を含むアパレル製品の占める割合は7割超と、この間...



個人の楽しみとして広がる綿花栽培 約60年ぶりに全国調査、平均収量は38キロ

2026/06/18

 日本国内の綿花栽培の規模は18万3111平方メートル(㎡)で、1件当たりの平均収穫量は38キロ――服からタオル、雑貨に至るまで、そのほとんどを輸入に頼る綿花だが、それでも様々な思いを持ち栽培に取り組む人たちがいる...



底堅いジュエリー市場 ラグジュアリー各社、戦略強化

2026/06/18

 ラグジュアリー市場が低迷する中で、例外的な底堅さを示しているのがジュエリーだ。LVMHの26年1~3月ウォッチ&ジュエリー部門売上高は前年同期比7%増の24億ユーロ、仏ケリングのジュエリー事業は22%増の2億69...



縫製工場のモンスター、強みは多様な製品を縫う技術 事業継承へ新たな取り組み

2026/06/17

 福井県越前市で足袋の生産から始まった縫製工場のモンスター。今年で創業77年の同社は時代の需要に応え、インナーからアウターまで多様な製品を縫い、ものづくりの知識と経験を蓄えてきた。確かな技術力が評価され、OEM(相...



《アップカミングブランド》オイラ㊤ 8年の蓄積を6シーズンに注ぐ 精神性をブランドの核にすえて

2026/06/17

 東京・北千住駅からバスで約20分。住宅が並ぶ一角に、打ちっ放しコンクリートの丸みを帯びた建物が姿を見せる。髙橋雄飛さんが手掛けるブランド「Oira」(オイラ)が昨秋オープンした旗艦店だ。24年春夏にデビューし、卸...



大手紳士服専門店26年3月期連結決算 既存店の客単価上昇も客数減

2026/06/17

 大手紳士服専門店の26年3月期連結決算(コナカは25年10月~26年3月)は、AOKIホールディングス(HD)を除き減収、減益・赤字だった。主力のファッション事業の売上高は大半が前年を下回った。全般的に3月に最盛...