ムーンレイカーズ・テクノロジーズ 西田誠社長 皆で共同し「国産ゼロ」を回避
2026/01/22
「このまま行けば、2050年には日本国内での物作りは無くなっている」と話すのは、国産DtoC(消費者直販)ブランドを運営するムーンレイカーズ・テクノロジーズ(東京)の西田誠社長。合繊企業の事業撤退が相次ぎ、縫製業...
混迷する世界情勢やインフレ、気候変動――業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。先が見えにくい時代にこそ、羅針盤となる長期的なビジョンや信念が重要。キーパーソンたちが描く未来図を探ります。
2026/01/22
「このまま行けば、2050年には日本国内での物作りは無くなっている」と話すのは、国産DtoC(消費者直販)ブランドを運営するムーンレイカーズ・テクノロジーズ(東京)の西田誠社長。合繊企業の事業撤退が相次ぎ、縫製業...
「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...
「ファッション産業が環境破壊の要因となっている現状に、洋服屋の一人としての責任を痛感している。未来のためにもきちんとコミットすべきだ」とはユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏。そのためのキーワードは三つ。①脱...
世界有数のグローバル市場調査・世論調査のイプソス(パリ)が発表した「国家ブランド指数」(NBI)によると、直近の23年版では日本がドイツを抜き史上初の1位を獲得した。特に評価された項目は「丁寧な物作り」「サービス...
「グローバルの消費者に認めてもらえるのか。この視点を持てるかどうかでビジネスが変わってくる」。そう話すのはUBS証券調査本部マネージングディレクターコンシューマー・セクタージャパン・ヘッドの風早隆弘氏。日本の人口...
未来の変化を見据えながら、人口動態や生活者の価値観を見極めてバックキャスティングし、これからを考える博報堂の「LEADプロジェクト」。メンバーの松谷拓哉マーケティングプランニングディレクターと徳岡幹大マーケティン...
生成AI(人工知能)技術を社会に広めるテック企業、オーセンティックAI(東京)。ワールドが主要株主で、主力製品の「メゾンAI」を70社ほどに提供する。日本は生成AI利用が遅れているが、「AIネイティブの黄金世代を...
パタゴニアは25年末、企業が環境や社会に与えた影響を示すインパクトレポートを発表した。他社に先行する環境への取り組みを示すだけでなく、改善すべき点も赤裸々につづっている。それらはアパレル産業が未来のために向き合う...
止まらない物価高や円安、激動する国際情勢。私たちを取り巻く環境は不透明さを増している。そうした中で、業界のキーパーソンたちは今、何を考え、どのような未来を描こうとしているのか。◇ ミッドウエストは今年設立50年を...
2000年に思い描いた未来を、今私たちは生きているだろうか――世界情勢や気候変動など、業界を取り巻く環境は年々不透明さを増している。国内でもこの25年でリーマンショックや東日本大震災、新型コロナウイルスの流行など...