ストールブランド「エピス」 ブランドの認知向上へ
2018/01/10
フランスのストールブランド「エピス」を輸入販売するエピスジャポン(東京、山手登茂子社長)は今年、青山の直営路面店、百貨店での期間限定店、卸販売を3本柱にブランド力向上を図る。 エピスは99年にデンマーク出身のデザ...
2018/01/10
フランスのストールブランド「エピス」を輸入販売するエピスジャポン(東京、山手登茂子社長)は今年、青山の直営路面店、百貨店での期間限定店、卸販売を3本柱にブランド力向上を図る。 エピスは99年にデンマーク出身のデザ...
東洋紡とユニオンツールは、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)予防医学・疫学部門災害精神医学分野の富田博秋教授のグループと共同で、「産後うつ」の研究向けに、妊婦用のスマートテキスタイルを開発した。...
「国際競争で日本が勝つモノづくりの手段として、〝日本人ならではの職人芸〟や〝匠(たくみ)の技術〟が盛んに叫ばれる。しかしそれは〝工業生産〟が前提だ。極論に行き過ぎてしまうと、全てが〝伝統工芸〟になってしまう。これ...
商業店舗やオフィス、住宅など複数の異なる用途の施設が一つの建物やエリアに入る施設。東京では商業施設、オフィス、映画館、美術館、ホテル、マンションが入る六本木ヒルズなどが代表例だ。商業店舗単独に比べ、幅広い集客が見...
年末に上海で京劇「玉堂春」「真贋の二人悟空」を鑑賞した。京劇ファンの知り合いによれば、いずれも典型的な京劇だという。当日は数人のダフ屋が劇場の周辺にいた。観客の平均年齢は高かったが、家族連れもいた。 玉堂春は冤罪...
時代は巡る。ファッションは往往にして新しいものが突如現れるのではなく、過去のスタイルが今の時代の空気を孕んでリバイバルする。単なるリピートではなく、螺旋階段を登るように…。それは、昔から言われ続けている周知の事実。...
ロサンゼルスを本拠とするレディスシューズ「ジェフリーキャンベル」は、色鮮やかなスリッパシューズを発売した。サテン生地のアッパーに、赤、青、オレンジ、ピンクなどの花柄刺繍をし、オーロラカラーのビーズ刺繍を加え、新春...
ジオン商事は2月23日、新宿ミロードにキャリア向け「ラシア」の1号店「ラシア新宿ミロード店」を開く。 17年春夏から販売を始めたラシアは、ECと卸の両立を目指したブランド。販売比率の約半分を直接消費者に販売するE...
百貨店婦人服フロアの売り場作りが変わり始めている。地域初や人気のあるブランドの集積度を競うことで売り上げを確保できた時代もあったが、ブランド志向が薄れてきたこともあり、ブランドの集積度だけでは婦人服フロアの集客力...
阪急うめだ本店は、インバウンド(訪日外国人)対応を〝ステップアップ〟する。インバウンド需要が国内客と同様の消費傾向へ移る「ボーダーレス消費」が進むと見て、両者の垣根を払い、アジア地域からの商品調達に力を入れる。【...