《トップに聞く》名古屋三越社長 田中哲氏 「変わったね」と言われるように
2023/06/08
4月1日付で社長に就任した。基幹店の栄店は都心型百貨店として、街中でも顧客がゆったりと過ごせるスペースを拡充し、外商ではグループ間の連携を通じた顧客の満足度向上に力を入れる。食品畑の経験を生かし、「変わる」百貨店...
2023/06/08
4月1日付で社長に就任した。基幹店の栄店は都心型百貨店として、街中でも顧客がゆったりと過ごせるスペースを拡充し、外商ではグループ間の連携を通じた顧客の満足度向上に力を入れる。食品畑の経験を生かし、「変わる」百貨店...
フウク(愛知県豊田市)は「服屋であって服屋ではない楽しみ方もできる店」として、アパレルだけでなく、絵画やオブジェ、陶器などのアート作品の展示・販売も行うアパレルをメインとしたミュージアムショップのような空間だ。 ...
デジタル化に拍車がかかったコロナ下で、あえてリアル店舗にこだわり起業する個人オーナーが増えている。小さい店にニッチで濃い品揃えとデザイナーの熱量を伝える丁寧な接客が特徴だ。ファッション+カルチャーの発信でコアなフ...
コロナ下の厳しい状況でも開業する個店がある。アパレル業界全体もEC強化が叫ばれ、大手企業が商業施設や東京の路面店から退店が相次いだ。そうした中でも、リアル店舗にこだわり、開業後も順調にファンを増やしている。今後、...
バッグ、財布の企画販売各社は百貨店販路が縮小する中で、自社ブランドや展開アイテムの拡大などで売り上げ確保に力を入れている。 各社とも課題として大きいのが百貨店販路の縮小だ。百貨店閉店が続くほか、特にバッグ売り場が...
ルミネがJR新宿駅新南口で運営するニュウマン新宿は、上質で高感度なファッションが大人の女性を中心に支持され、売り上げがコロナ禍前を上回っている。23年3月期の全館売上高は156億9400万円(前期比38.5%増)...
アダストリアの子会社、エレメントルールの「カオス」から23年9月、新ブランド「ディガージェ」がデビューする。洗練された本物の価値を大切にする大人の女性向けに上質感をより高めたもので、伊勢丹新宿本店の店舗限定で販売...
デサントは研究開発拠点「DISC大阪」で「ポロシャツの襟」に着目した二つの技術開発に成功した。DISC大阪で「ポロシャツは襟が命」プロジェクトを立ち上げ、見た目に美しく、かつ美しさが長持ちする襟にこだわり開発した...
IFMC.(イフミック、大阪)は温泉由来のミネラル成分を使った機能素材「イフミック」のアパレル用途での販売を本格化する。衣服など加工した製品を着用するだけで血中の一酸化窒素(NO)を増加させ、血管拡張や血流を増大...
スタイレム瀧定大阪は同社が扱う約5000品番の生地のうち、独自の衣料用生地機能性評価基準を満たした機能素材を「プラスファンクション」として打ち出している。 近年のライフスタイルの変化や気候変動などにより、機能性に...