《トップに聞く》阪急阪神ビルマネジメント社長 北野研氏 インバウンド、DX、SDGs重視
2024/05/24
関西を中心にSCの運営管理とオフィスビルの施設管理を手掛ける阪急阪神ビルマネジメントの社長に4月1日に就任した。大阪・梅田および阪急電鉄、阪神電鉄沿線で17の主要SCを運営している。自社SCの現状とこれからのSC...
2024/05/24
関西を中心にSCの運営管理とオフィスビルの施設管理を手掛ける阪急阪神ビルマネジメントの社長に4月1日に就任した。大阪・梅田および阪急電鉄、阪神電鉄沿線で17の主要SCを運営している。自社SCの現状とこれからのSC...
ディバイスファクトリー(大阪市、中島浩二代表)は、02年設立のカットソーアイテム企業だ。子供服出身の2人が手掛ける。同名ブランドで自社ECと実店舗で販売、卸先の開拓も始めた。着用感に敏感な子供服の経験を生かしたニ...
伊藤忠ファッションシステム(ifs)は、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」を手掛けるタクティックゲームズ(英国)と、モルックのアパレル、服飾雑貨カテゴリーなどに関するマスターライセンス契約を締結し、日本国内に...
能登半島地震で被災した漁師に働く場を提供するプロジェクトが3月にスタートし、パタゴニア日本支社がこれをサポートしている。運営するのは廃漁網回収のエランゲ(東京、関幸太郎代表)。「漁に出られず、仕事が欲しい」という...
スタートアップのエランゲ(東京、関幸太郎代表)は2年前から日本で廃漁網回収に乗り出し、今冬からリサイクル原料の出荷が始まる。出だしは手探りだったが、関代表の熱意が伝わり米企業の支援を受けられたことで大きく前進。日...
国内産地の疲弊が一番の問題――テキスタイル産業で高齢化への危機感が募っている。温暖化による気候変動や原材料費や物流費などコストの上昇、円安と、事業を揺るがす外的要因が様々ある中、人材不足は喫緊の課題になっている。...
アウトレット施設で初の年間売上高1000億円超えが誕生した。三菱地所・サイモンが運営する御殿場プレミアム・アウトレット(PO)の23年度(24年3月期)テナント売上高は1240億円(前期比27.0%増)と、00年...
青森県五所川原市の「エルムの街ショッピングセンター」は23年度(24年3月期)、別棟(ユニクロやヤマダテックランドなど)を含むSC全体及び専門店棟の全部門(衣料・住居・食品・飲食サービス)の売上高が前年を超えた。...
テーラーやアパレル向け服飾副資材卸のヤマモト(東京)は、サスペンダーブランド「エクシーブレイシーズ」を立ち上げた。日本製にこだわり、自社アトリエで生産する。 これまでサスペンダーは英国ブランドを主力商品として販売...
「明治大学デザイン研究部」はファッション、アート、写真、音楽など多様な趣味嗜好(しこう)の学生が所属し、デザインする面白さを伝える団体だ。ファッションショーの開催が主だが、アート作品の展示会を行うなど学生の個性や...