基幹ブランド「クロコダイル」のリブランディングに成果が出てきたヤマトインターナショナル。商品企画の刷新にとどまらず、本部と店頭が一体となった改革がポイントになった。
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リブランディング
クロコダイルは今年60周年。GMS(総合小売業)を主戦場に成長してきたが、少子高齢化やEC台頭など消費環境の激変に危機感を抱き、コロナ禍前から顧客へのリサーチなど課題克服に着手した。2年前にはリブランディングした商品を投入。60~70代の顧客だけでなく、50代の潜在顧客獲得へ「クロコダイルコード」も立ち上げた。
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