《ポストコロナの物作りは?①》田中浩也慶応大教授〝パラダイムシフトのきっかけに〟

2020/05/21 15:00 更新会員限定


Medium pro hiroya tanaka
田中氏

 シェア工房のファブカフェは、「これまでのファブ、これからのファブ」をテーマにトークディスカッションをオンラインで開いた。現在、コロナ禍で人やモノの動きが制限される一方、新しい物作りの可能性も出ている。メインスピーカー2人のプレゼン内容を紹介する。

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物と情報を流通させる

 私が鎌倉とつくばに「ファブラボ」を立ち上げたのは、東日本大震災直後の11年5月。既存のインフラに依存してはサバイブ(生き残り)できない時が歴史上あるが、当時もそういった流れの中で、日本に多くのデジタル工房ができてきた。

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